空っ風ごみ掃けどまた持ち寄りし
回答者 イサク
おはようございます。
想像力と理屈で理解はできますが、季語は「空っ風」、人間が「掃く」、落ち葉・ごみが「集まる」「渦巻く」と主体が二転三転するので、俳句
として厳しいものになっています。
季語「空っ風」にこだわるかどうかでも、添削が変わりますね・・・「落ち葉」という季語に変えてしまった方が、分かりやすくなるかもしれません。
点数: 0
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 櫛谷恭子 投稿日
回答者 イサク
おはようございます。
想像力と理屈で理解はできますが、季語は「空っ風」、人間が「掃く」、落ち葉・ごみが「集まる」「渦巻く」と主体が二転三転するので、俳句
として厳しいものになっています。
季語「空っ風」にこだわるかどうかでも、添削が変わりますね・・・「落ち葉」という季語に変えてしまった方が、分かりやすくなるかもしれません。
点数: 0
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
吹き溜まりは掃いても掃いても落ち葉やゴミが逃げては渦巻く様子