「蓬摘み団子丸める白い午後」の批評
回答者 頓
白梅さん、今晩は!頓です!
遅まきながらの早速にて…。
丁重なるご返信、誠に恐縮ですm(_ _)m。
また、拙句「春の闇」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
ハッキリ申し上げれば、訳の分からない駄句、でしたなぁ…。
さて、
《落椿誰が挿したか枯れ枝に》
佳い作品じゃないですか!
佳句ですよー!
下五の「枯れ枝」、厳密には「季重なり」なんでしょうが、私目の結論としては、この句においては、「季重なり」ではない!と思います。
それは、「枯れ枝」の措辞は、主に椿の鮮やかな色を引き立てる背景として描写されており、主役の椿の引き立て役であり、更に言えば、春の訪れ(椿)とまだ残る冬の気配(枯れ枝)の混在が、早春の雰囲気を出す、その背景として機能している、と思うからです。
ご返信のこの作品に、思わず、熱が上がってしまいました(笑)。
白梅さん、なかなかの腕前ですなぁ…。
んー、失礼ながら、実はのところは、「能ある鷹は爪を隠す」ですなぁ…感服・脱帽です!
御句、このままいただきます(笑)。
いや、ホンマに!
何やら血迷って来ました(笑)。
よって、ご投句の御句の鑑賞等のコメントは、明日にさせて頂きますm(_ _)m。
御礼方々、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1


季語手帖の今日の季語は草餅。
某所の三月のお題でもあります。
三句作れて二句を投句しました。
そのうち一句は、
「草餅の蓬匂える叔母の厨」(季語二つ)
なので、白玉団子にしてこちらに投句させていただきました。
春の午後→白い午後にしました。
餡子やきな粉をかけていただきました。美味です(*^^)v