俳句添削道場(投句と批評)

ヒッチ俳句さんの添削最新の投稿順の230ページ目

「夕飯のおかずで夏至と知りにけり」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 夕飯のおかずで夏至と知りにけり

頓さんこんばんは。
一区切り付いたようで何よりです。
当分は始発電車とおさらばですね。
そうです。今日は「夏至」ですよ。
ガビ~ン!

夕餉食ふ今日が夏至とはつゆ知らず

また明日からよろしくお願いいたします。

点数: 1

「夏の夜や光り消えゆく降り月」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 夏の夜や光り消えゆく降り月

頓さんこんにちは。
少し辛口にコメント致します。
(偉そうにゴメン。テヘッ。)
夜半にひとり月を眺め「幻想的な月の光の移ろい」を詠みたかったお気持ちは分かります。心情的には共感の出来る句です。
しかし、「夏の夜や」と夏の夜に強く情感を込めた後に秋の季語である「降り月」を持って来ることにはやはり違和感を感じます。敢えて季重なりをすることで季節感が破綻してしまう印象です。
また、光り→消えゆくもやや説明的です。
「消えゆく」は文語表記は「消へゆく」となります。
提案句置いて行きます。

夢覚めて光うすらぐ夏の月

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「夏の夜や光り消えゆく降り月」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 夏の夜や光り消えゆく降り月

頓さん再訪です。
「夢覚めて」の措辞は、
作者の実景描写を「夢」であったとして実景描写を否定している訳ではありません。
もしそのように解釈されたのであれば、私の力不足でありますが、解釈が一元的であり、残念でもあります。
私が「夢覚めて」に込めた思いは、
「深夜にひとりで月を見詰める中で、夢のような時間がふと醒めて現実に戻るような切なさ」を込めたつもりです。
しかしながら、それは私の勝手な思いであり、作者がお気に召さなければ致し方ありません。
捨て置き下さい。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「夏の夜や光り消えゆく降り月」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 夏の夜や光り消えゆく降り月

頓さん再再訪です。
「消えゆく」の古語表記の件、
私の勘違いでした。
申し訳ありませんでした。
お詫び致します。
ゆきえ様のご指摘の通りです。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

ヒッチ俳句さんの俳句添削依頼

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