俳句添削道場(投句と批評)

ヒッチ俳句さんの添削最新の投稿順の229ページ目

「夏暁や遠き鉄路の光りをり」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 夏暁や遠き鉄路の光りをり

頓さんこんにちは。
御句拝見致しました。
この句はいいですねぇ。
いつも始発で出掛けられる頓さんだから詠める句と思いました。
夏のまだ明けやらぬ朝、私はレールが光っていたのは始発電車のライトだと思いました。(実景は違うと思いますが、)
作者の朝の出発の、その行き先を優しく照らすがごとく。です。
「遠き鉄路」には、その道のりがまだまだ長いであろうことも予感させていますね。
でもしっかりと進んで行くんだ。と言う作者の決意が「光りをり」には込められていると思います。
余情たっぷりの句ですね。
直すところは無しですが、少しだけ変えて詠んでみました。

夏暁の遠きレールの光りかな

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「水馬や無音の池に水輪かな」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 水馬や無音の池に水輪かな

風花さんこんにちは。
御句拝見致しました。
更なる高みを目指して欲しい風花さんだから、敢えてのコメントです。
(エラそうにすみませんです。汗)
「や」「かな」はケアレスミス。
そんなことよりも、水馬の観察がありきたり過ぎますね。
普通、池は無音のことの方が多いです。
噴水が上がっていたり、鯉がバシャバシャしていれば別ですが。
また季語「水馬」とするだけですでにそこには静寂感が漂っています。
風花さんなら、その無音の水輪に何を感じたのか?、かが詠めるはず。
例えばの句を置いて行きます。

水馬や水輪ひとつに音もなく
水馬のすべる水面に時とまる
あめんぼや夢の道づれ水輪ゆく

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「鳴き声は白い鴉か凌霄花」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 鳴き声は白い鴉か凌霄花

風花さんこんにちは。
私もネットのニュースで見ました。
白い鴉、珍しいですね。
「鴉」単独は季語ではありませんね。
「鴉の子」「子鴉」「親鴉」は夏の季語です。
提案句置いて行きますね。

のうぜんや白い鴉の居ると云ふ

点数: 1

「鳴き声は白い鴉か凌霄花」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 鳴き声は白い鴉か凌霄花

風花さんこんにちは。
返信ありがとうございました。
湖北(長浜方面)には「山本山のおばあちゃん」も居ます。(今は北に帰ってますが)
湖北も湖西も私にとっては懐かしい。
白いカラスは湖北だから来たのかも、、、

点数: 1

「鳴き声は白い鴉か凌霄花」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 鳴き声は白い鴉か凌霄花

風花さんこんばんは。
「山本山のおばあちゃん」と言うのは毎年長浜の山本山に飛来して来る「大鷲」の事です。(ネットで是非検索してみて下さい)
生まれたのは湖西の方の町ですが、現在は東海地方の某県に住んでおります。
同県人のよしみでこれからもよろしくお願いいたします。

点数: 0

ヒッチ俳句さんの俳句添削依頼

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投稿日時:

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