俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

歳老ひた秋鯰釣る生きててね

作者 小沼天道  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「作者: 小沼天道携帯」 で投稿した句を投稿し直しました。(汗)

鯰が夏季語らしいので、仕方なく「秋鯰」と言う言い方してます。
こんな、使いたい言葉が意図しない季節の季語の場合の対処法みたいのがあったら教えて下さい。

最新の添削

「歳老ひた秋鯰釣る生きててね」の批評

回答者 ゆきえ

小沼天道様 こんにちは
お世話になります。
御句
歳老ひは一般的には年老いたでしょうか。老ゆる(ヤの上ニ)
ただ、鯰が老いているかどうか?
それと秋の鯰という詠み方は私しません。鯰を詠むなら夏の季語として詠みます。
・髭太き釣りし鯰を池還す
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「歳老ひた秋鯰釣る生きててね」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

小沼天道さま、こんばんは。
釣りの吟行ですか!いいですねー。

コメント無しだと、「鯰を釣ったが、かなり年をとっている。家に持って帰るまで生きててね」という意味に見えますね。「年老いた」よりも「リリースした」という情報を入れた方がいいような気がします。

それはさておき、「使いたい言葉が意図しない季節の季語の場合の対処法」について。
①「鯰」を使って夏の句として詠む。
②「秋の鯰」として詠む(季語を合体させるテクニック)。
③鯰は「魚」などとボカシて、別の季語を使う(秋の川、など)。
④来年の夏まで保留しておく。
ーーといったところでしょうか(御句は②ですね)。

割と真面目な話、私は④にすることが多いです。夏に春の句が閃いたりすることも普通にあるので、とりあえず自分のノートにだけ書いておいて…というのがいっぱいあります。

②でもいいんですけど、やっぱり「鯰」と「秋の鯰」では読者の受け取る印象は違うはずなので、「今は秋だから仕方なく」みたいな理由で「秋」を付け足すのはあまり好きではないですね。
もし②で詠むなら、しっかりと「鯰」ではない、「秋の鯰」ならではの感慨のある句にしたい、と個人的には思います(あくまで私のこだわりです)。
そんなところで…またよろしくお願いいたします。

点数: 2

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

「歳老ひた秋鯰釣る生きててね」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

こんばんは。素敵な句にしていただき驚いています。\(^o^)/

ILOVEYОU君輝きて月見へず (*'▽')

・・でも、ちょっとキザじゃありません?(笑)
キザ(気障)って、久しぶりに使いました。死語?

ご質問の回答は私には無理なので、他の御師匠さまたちが、
きっとご回答されるでしょう。
自分も知りたいですよ、アサギマダラ、蝶だから春になるの?

アサギマダラがひらひら(てふてふってやりたいんです)帰る空

点数: 1

添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

啓蟄やヴィヴァルディの四季と吾

作者名 りんたろう 回答数 : 0

投稿日時:

散り残る梅はことに愛おしい落城前の大阪城

作者名 白南風 回答数 : 1

投稿日時:

赤信号切り裂く雪の救急車

作者名 そうり 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『歳老ひた秋鯰釣る生きててね』 作者: 小沼天道
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ