俳句添削道場(投句と批評)

笙染さんの添削最新の投稿順の19ページ目

「下に敷く競馬新聞花の宴」の批評

回答者 笙染

添削した俳句: 下に敷く競馬新聞花の宴

感じ様:

お世話様です。何時も有難うございます。
これからも宜しくお願い致します。

笙染

点数: 1

「とぶ鮎の多きなかより一匹越ゆ」の批評

回答者 笙染

添削した俳句: とぶ鮎の多きなかより一匹越ゆ

感じ様:
お世話様です。
‘一茶の散歩道’のコメント有難うございます。
提案句有難うございます。
      ・薫風や一茶と出会う散歩道
’風薫る’の季語は良く知っておりますが’薫風’と言う季語は初めてです。
‘風の香や‘よりも’薫風や‘の方が若葉や青葉の香りが吹き渡る濃いいイメージが感じられます。
季語の選びかたですね。勉強になりました。
宜しくお願い致します。

笙染

点数: 1

「むらさきの髪の女性や青簾」の批評

回答者 笙染

添削した俳句: むらさきの髪の女性や青簾

竜子様:
お世話様です。
’一茶の散歩道’のコメント有難うございます。
一茶は信州の北信濃町出身ですね。
温泉をこよなく愛した一茶が逗留した志賀高原スキー場の入り口の湯田中街の北側、
山沿いに【一茶の散歩道】があります。
提案句有難うございます。
     ・道ゆけば一茶の風ぞ麦の秋
’上5と中7’がいいですね~、特に’一茶の風ぞ’が素敵で爽やかです。
私には思いつきません。色々と有難うございます。
宜しくお願い致します。

笙染

点数: 1

「車窓より眺む通学路の柳」の批評

回答者 笙染

添削した俳句: 車窓より眺む通学路の柳

なおじい様:
何時も有難うございます。
地元の入選句ですと’月の山’と呼んでいるのもあります。しかし、句の内容次第だと思います。色々と調べました↓がこの関係は凄く深い意味合いがあるのですね。名人でないとその様な句は詠えません。
依って、私の句では季重なりにとられるのだと思います。
https://haiku-textbook.com/kumonomine/#i-2 

提案句有難うございます。
最初の一句は中7と下5でスムースですよね。 私のは順序が違い中7(羽黒湯殿と・・)にし下5で無理やりに’月の山’としたのです。月山を強調したかったのですが失敗ですね。
二句目の中7下5は素敵ですね。簡単な様で何故この様な表現が出来ないのかと悲しいです。
    ・行く春や月山羽黒湯殿山
    ・行く春や出羽三山は早仕舞い

宜しくお願い致します。

笙染

点数: 1

「お隣のカレーの匂ひ大西日」の批評

回答者 笙染

添削した俳句: お隣のカレーの匂ひ大西日

竜子様:
何時も有難うございます。
’’出羽三山’’の句のコメント有難うございます。
一級ちがいなのですね。何時も沢山の句を詠まれるので素晴らしいです。
提案句有難うございます。まさにその通りです。
   ・行く春や出羽三山をすべりゆく
何時も父と八甲田山と弥陀ヶ原(富山県)への計画をたてながらお互いに日程が合わず未だ残念に思っています。
宜しくお願い致します。

笙染

点数: 1

笙染さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

愚かしいそれもまたよし冬の朝

回答数 : 2

投稿日時:

懐かしやほころぶ石蕗に母の笑み

回答数 : 2

投稿日時:

色葉散る笙の音色に父母の影

回答数 : 0

投稿日時:

みすゞ刈る信濃の里は山親し

回答数 : 4

投稿日時:

粧ひし山々山の又山ぞ

回答数 : 6

投稿日時:

笙染さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

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冬日差す瓦礫の下のぬいぐるみ

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チェリストの綴り誤植や秋に入る

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要望:厳しくしてください

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