俳句添削道場(投句と批評)

めいさんの添削最新の投稿順の885ページ目

「土肌の乾く広場や寒雀」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 土肌の乾く広場や寒雀

独楽様。お世話になります。

御句拝読させていただきました。
乾燥した土肌の厳しい空気のなかの、寒雀の逞しさを詠まれたと感じました。

景も見えますし、空気の匂い、雰囲気も感じられ、詩もあると感じます。

このままいただきます。
ありがとうございました。

点数: 1

「歩行器の時速二キロや凍つる道」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 歩行器の時速二キロや凍つる道

頓さま。またしてもカタカナ使ってしまい、ごめんなさい。
スイーツ好きは、わかるかもだけど、、
頓様、奥様に聞いてくださったんですね。
ありがとうございます。
素敵に褒めていただき、嬉しいです。

ザッハトルテが黒いという表現が、少し気になりましたが、ありがとうございました。

これに懲りずまた、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「山茶花の垣根消え去る令和かな」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 山茶花の垣根消え去る令和かな

白梅様。
コメントありがとうございます。
白梅様の想像通り。

ウィーンで、誕生日を迎え、ザッハトルテのサプライズをしていただきました。
小さな花火みたいのを添えて。(名称わかりません)

さて、御句、これは、哀しい。残念。
私も似た覚えがありますよ。
ある日、隣家を見たら、立派な金木犀が、伐採されて、更地になってました。ショックでした。もう、あの金木犀は、見られないと思うと、、。

話を御句にもどしますが、眼前に山茶花は、ないということになります。
白梅様の頭の中にあるということになります。
これは、季語としての力が弱くなってしまいます。
提案が、すぐに、降りてこなくて、、。
とりあえず、感想まで。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「凍て弓の真一文字に射手の口」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 凍て弓の真一文字に射手の口

凡様。
弓道をされているのですか?
あの、日本人らしい所作、佇まい、茶道に通ずるものがあると感じます。静と動では、ありますが、、。

さて、御句、真一文字の措辞が効いていますね。射るものの心の定まりかたを感じ、こちらの、身が引き締まるような、、そんな感じを受けます。
思わず、口を真一文字にしてしまいました。

頓様提案の や の切れ。
風花様の い の韻。
同意でございます。

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 0

「寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ

ヨミビトシラズ様。
勉強させていただきます。

初読、命あるものと人口的なものの対比は、お見事と感じました。
また、情景もよく、見えます。
また、ぬいぐるみにつきましては、落とし物か?捨てられたのか?
それは、読み手の想像におまかせですね。
命なきものに、寒雀が、ひとときのぬくもりと安らぎを感じている。
詩情を感じさせます。

良き一句ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

点数: 0

めいさんの俳句添削依頼

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