俳句添削道場(投句と批評)

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寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ

作者 ヨミビトシラズ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

戯れる(ざれる・じゃれる)。「路傍のぬいぐるみ」に何を読むかで、この句の読みは微妙に変わってくる。誰かが落とした物か、誰かに捨てられた物か、あるいは誰かへ手向けた物か。
仮に打ち捨てられた物であったとしても……近くに寄れば、それなりに温かい。

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「寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ」の批評

回答者 めい

ヨミビトシラズ様。
勉強させていただきます。

初読、命あるものと人口的なものの対比は、お見事と感じました。
また、情景もよく、見えます。
また、ぬいぐるみにつきましては、落とし物か?捨てられたのか?
それは、読み手の想像におまかせですね。
命なきものに、寒雀が、ひとときのぬくもりと安らぎを感じている。
詩情を感じさせます。

良き一句ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

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「寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

そうですね、じゃれるという動作をどう読むか。複数でじゃれ会うなのか一つだけなのか。

触れあうにすると明確で、じゃれ会うに意味も近いかと思います。
"寒雀道に触れあうぬいぐるみ

動きが単調ですかね。御参考までに。

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添削対象の句『寒雀戯れる路傍のぬいぐるみ』 作者: ヨミビトシラズ
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