俳句添削道場(投句と批評)

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山茶花の垣根消え去る令和かな

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

赤と白の山茶花がきれいだった生垣、いつのまにか
なくなっていて、コンビニ駐車場のフェンスになっていた。

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「山茶花の垣根消え去る令和かな」の批評

回答者 春の風花

白梅様  こんばんは
「寒鯉」にコメントいただきありがとうございます。
チワワなどはほとんど吠えないのですか?
「うち犬は全く泣かない吠えない、一度声を聴きたい」との
話をきいたことを思い出して詠んだ句です。
後は私の空想ですね。
懐が深いというか哲学的なんて言っていただき恐縮です。
全くそんなことなくて、なかなか良い言葉が浮かばず悩んでいます。
できるだけ多くの句を拝見し
こんな句が作れたらいいなと思って学ばせてもらっています。
ありがとうございます。
御句
気持ち分かる~ってなります。
慣れ親しんだ好きな景色が消えてしまうショック!
作者の悲しみが伝わってきます。
惜しいのはめいさんのおっしゃるように
消えてしまった「山茶花」では季語が弱くなりますね。
提案句浮かびません(汗)
感想だけでごめんなさい。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「山茶花の垣根消え去る令和かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、初冬の景と時代の変遷を対比させた、情緒のある作品ですなぁ…。
時の流れに対する寂寥感、変貌を捉えた写生句として、共感を持ちました。
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《山茶花の垣根の跡やアスファルト》
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:「切り上げて古希」、なれば、白梅さんと私めは、ほぼ同世代ですかな?
 《時流れ昭和レトロとなりにけり》
御句を踏まえて、詠みました(笑)。

点数: 1

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「山茶花の垣根消え去る令和かな」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

白梅様。
コメントありがとうございます。
白梅様の想像通り。

ウィーンで、誕生日を迎え、ザッハトルテのサプライズをしていただきました。
小さな花火みたいのを添えて。(名称わかりません)

さて、御句、これは、哀しい。残念。
私も似た覚えがありますよ。
ある日、隣家を見たら、立派な金木犀が、伐採されて、更地になってました。ショックでした。もう、あの金木犀は、見られないと思うと、、。

話を御句にもどしますが、眼前に山茶花は、ないということになります。
白梅様の頭の中にあるということになります。
これは、季語としての力が弱くなってしまいます。
提案が、すぐに、降りてこなくて、、。
とりあえず、感想まで。
よろしくお願いいたします。

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