「凍て弓の真一文字に射手の口」の批評
回答者 春の風花
凡様 こんばんは
「寒鯉」にコメントいただきありがとうございます。
「寒鯉」は美味しいだけでなく
冬は、ほぼ動かずじっとしているそうです。
吠え方を忘れた犬とそのイメージをダブらせてみました。
御句
素敵な句を詠まれましたね。
映像が立ち上がってきます。
ピーンと張りつめた空気と射手の緊張した顔も見えてくる
佳句だと思います。
「凍て弓」「射手」と「い」の韻を踏めてるのもいいと思います。
このままいただきます。
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弓道では、弓を引き絞り矢を放つ寸前の構えを会(かい)と呼び、その時、矢の矢軸は唇の位置で軽く頬に触れられ、「離れ」と呼ばれる矢を射る瞬間を呼吸を整えながら待ちます。
その「会」の様子をを詠んでみました。