俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

凍て弓の真一文字に射手の口

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

弓道では、弓を引き絞り矢を放つ寸前の構えを会(かい)と呼び、その時、矢の矢軸は唇の位置で軽く頬に触れられ、「離れ」と呼ばれる矢を射る瞬間を呼吸を整えながら待ちます。
その「会」の様子をを詠んでみました。

最新の添削

「凍て弓の真一文字に射手の口」の批評

回答者 春の風花

凡様  こんばんは
「寒鯉」にコメントいただきありがとうございます。
「寒鯉」は美味しいだけでなく
冬は、ほぼ動かずじっとしているそうです。
吠え方を忘れた犬とそのイメージをダブらせてみました。
御句
素敵な句を詠まれましたね。
映像が立ち上がってきます。
ピーンと張りつめた空気と射手の緊張した顔も見えてくる
佳句だと思います。
「凍て弓」「射手」と「い」の韻を踏めてるのもいいと思います。
このままいただきます。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

回転寿司雲丹も一皿二貫かな

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

日向ぼこ三毛の肉球見せてをり

作者名 タカユキ 回答数 : 2

投稿日時:

冬雲や余白に白し姫路城

作者名 黒てつ 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『凍て弓の真一文字に射手の口』 作者:
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ