俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

夕焼けや海と母までいちご染め

作者 りょーさん  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夕焼けに寄って、海がいちごのように赤い!ふと、横を見ると母までもがいちごのようであった。

最新の添削

「夕焼けや海と母までいちご染め」の批評

回答者 なお

りょーさんさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。二つの点が気になりました。一つ目、主語や目的語の関係が明瞭ではなく、理解を妨げています。上五で夕焼けや、と切れを入れてしまっていますので、「海と母までいちご染め」の意味がわかりづらくなっています。
特に「いちご染め」は、いちごのように赤く染めている、というより、いちごが何かを染めているか、何かがいちごを染めているように読めます。
また、夕焼けという季語は、みんな赤くなるという意味があります。それをいちご色と表現するのは独特でいいのですが、まさか、海、母、苺、どれも「母」の字が入っているということは意識していらっしゃらないですよね?
俳句ではそういうのはあまり評価されないようですので念のためお伝えしておきます。

私は個人的には、夕焼けとすれば、いちごのように染まるとしなくても赤くなっているのは十分に伝わると思いました。その点は、先のお二人と同意見です。

・夕焼けや母も海辺も染まりをり
・海を見る母も染まりし夕焼かな

よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「夕焼けや海と母までいちご染め」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

りょーさんさまこんにちは。はじめまして。
綺麗な景をお詠みになられましたね。
御句季重なりを解消して詠みました。

海染むる母をも染むるゆやけ哉

よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「夕焼けや海と母までいちご染め」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

りょーさん様 こんばんは
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
いちご染めは多分苺色だと思います。
・夕焼けの海と母とを染めにけり
よろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

春雷の響き耳朶に止まりけり

作者名 洋子 回答数 : 2

投稿日時:

半月や無事に帰国の知らせあり

作者名 なお 回答数 : 17

投稿日時:

夜空に咲く大輪の花いつもそこには君の笑顔

作者名 藤田祐一 回答数 : 0

投稿日時:

要望:厳しくしてください

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『夕焼けや海と母までいちご染め』 作者: りょーさん
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ