俳句添削道場(投句と批評)

めいさんの添削最新の投稿順の81ページ目

「セーターの白もくすんで四十前」の批評

回答者 めい

添削した俳句: セーターの白もくすんで四十前

友也様。御句拝読いたしました。
セーターの白いくすみは、自分に重ねているのではないかな?と感じました。で、白は、さほど重要ではないと、(色は、どの色でも、古くなればくすむもので)削らせていただきました。

▪セーターも吾もくすみて四十前

また、宜しくお願いいたします。

点数: 2

「シの音の雨戸に潜む霜夜かな」の批評

回答者 めい

添削した俳句: シの音の雨戸に潜む霜夜かな

こまじいさま。おはようございます。
御句拝読いたしました。
シの音というのが、わかりませんでした。
説明読んでもわからないし、、これは、霜夜の韻を踏んでいるのかなと感じました。
韻を踏むのであれば

▪キの音の雨戸の軋む霜夜かな
キの音って何気にイライラしませんか?

こまじいさま、もし、間違っていればごめんなさいm(_ _)m。
また、宜しくお願いいたします。

点数: 2

「ガウディの悲しき最期虎落笛」の批評

回答者 めい

添削した俳句: ガウディの悲しき最期虎落笛

友也様。御句拝読いたしました。
違和感を感じるのは、何故だろう?と考えました。
あ、ガウディだ、ガウディの存在感が強すぎて、季語が弱くなってる。ということに気づきました。
ガウディと、季語のバランスの問題です。
それと中七、悲しきって言ってしまってる。
悲しき最期は、説明的だと感じました。
ごめんなさい、友也様。
批評と感想だけで。偉そうに言っておいて、提案句を出せないなんて。

また、宜しくお願いいたします。

点数: 2

「初恋の君がたおりし冬の梅」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 初恋の君がたおりし冬の梅

あやめ様。こんにちは。
御句拝読いたしました。
初恋の君が、梅を手折りてプレゼントしてくれたのですね。
キュンキュンしますね。
初恋、梅、どちらも高潔で、初々しい。
歌では、桃になっていますが、ここは梅で正解だと思います。歌は、新婚旅行の歌だそうですが、
初恋は、その、始まりですね。
まだ、どうなるかもわからないカップル。
ハッピーエンドとなったのか?
そこも想像できて、面白いです。
調べもよいし、このまま、いただきます。

また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

「読初は父が遺せし正信偈」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 読初は父が遺せし正信偈

あらちゃん様。いつも、ありがとうございます。
御句拝読しまして、ドキリとしました。
それは、我が家、詳しく言えば実家でも、同じことがあったからです。
これは、インパクトのある句ですね。
正信偈を読むのが、あらちゃん様。
導しをおつとめになったのですか?
なんにしても、新春から、お辛いですね。

このまま、いただきます。
また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

めいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

カーテンのゆらり出窓のクロッカス

回答数 : 5

投稿日時:

スマホ再不能

回答数 : 4

投稿日時:

行けたらいく君の返事の薄氷

回答数 : 4

投稿日時:

香箱座りの君のひたいに春

回答数 : 4

投稿日時:

スマホに不具合

回答数 : 3

投稿日時:

めいさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

データセンター通ふ小径に青蜜柑

作者名 酒呑童子 回答数 : 1

投稿日時:

ひつじでもいわしでもない秋の雲

作者名 くろちゃん 回答数 : 5

投稿日時:

風に乗り蝶が羽ばたく青き空

作者名 雀昭 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ