「カーテンのゆらり出窓のクロッカス」の批評
めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「春の雪」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
客観的描写に徹するならば、めい様の仰せ、ご尤もでございます。
わざわざに、中七末尾で「や切り」致しましたのは、作者コメントでも触れましたが、私の感動を表現したかったからであります。
「たる」では、その感動が伝わらぬかも、との思いでした…。
碑に眠る先人の功労者への敬意と、「春の雪に託した慈しみと敬意」の感動を伝えるならば、むしろ「や」こそが、その感情の受け皿となのでは、との考えからでした。
この「や」には、相棒の歩行器と共に春の雪の中の散歩途中、私が碑の前で感じた「ああ、雪までもがこの人を敬い、包もうとしている」という、感動を凝縮した「つもり」でしたが…。
「包めるや」という詠嘆は、私からの先人への「敬意と感謝の念」そのものでした。
切れ字「や」は、場面の切り替えだけの意味合いではなく、感動・詠嘆の意味合いを持つものとの、との考えは、稚拙でしたなぁ…。
ご提案句のとおりの措辞として、その感動を伝えるのが、作者の技量でありましょう。
本来、俳句
は、自句自解は出来ません。
作者コメントは、あくまでも、本サイトならではものですからなぁ…。
勉強になりました!
未だ未だ未熟者でございます。
今後ともご指導の程、何卒、宜しくお願い申し上げます!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
なお、御句への鑑賞は、後ほどとさせて頂きますので、ご了承願います。
支離滅裂、冗長になりましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
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春の景が見えるでしょうか?出窓にするか、窓辺にするかで、迷いましたが、
窓辺を使った句、たくさん、あるような気がして、出窓にしました。
よろしくお願いいたします。