俳句添削道場(投句と批評)

ねぎみそさんの添削最新の投稿順の11ページ目

「電源の入らぬスマホ春の風邪」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 電源の入らぬスマホ春の風邪

腹胃壮様、お早うございます。
「街に東風」の句に添削有難うございます。
この頃同じ様な失敗をしているような気がします。俳句は情景を詠んで心(趣意)を伝えることを目指しているのに ついつい趣意を中心に組み立ててしまうのかなと、そこで、具体性に欠ける句になるのかなと、今さらですがそんな風に感じました。(いつまでも凡句ばかりの寒さかな…って心境です。)

*句会出席はもう少し先かなって思ってます。
*ねんりんピックの告知楽しみにしています。(最近は投句数がとても多いので見逃さないようにしないといけませんね。)

点数: 1

「春雲や九十歳の画狂人」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 春雲や九十歳の画狂人

かぬまっこさん、こんにちは。
「春炉燃ゆ」の句にコメントを有難うございます。褒めて頂いて嬉しかったです。

掲句ですが、季語の「春の雲」のふわふわと浮いてはっきりした形のないところが、北斎の謎めいて自由気ままな感じに良く合っていると思いました。

俳句ポストの「ていれぎ」難しくなかったですか? 私は一句も作れず結局ギブアップしてしまいました。)

点数: 0

「春めくや二号大きく植木鉢」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 春めくや二号大きく植木鉢

千日草様、「春炉燃ゆ」の句にコメントと添削の句を有難うございます。
添削句は悠様と同じだったのでびっくりしました。
「春の炉」と「匂ひけり」とが組み合わされていると確かに「燃ゆ」は必要ないですね。 ただ「春の炉」の季語は「使用しない=春になった」みたいな意味合いで使われることもあるので「焚く」とか「燃ゆ」とかと一緒になることもあるようです。この句の場合は「匂い」は名詞だからありかなとも思いますし、余りすっきりした形でないかなと迷ったりもします。

ところで、掲句ですが、私も胡蝶蘭とカトレアを育てるのを楽しみにしていて、この楽しみを上手く俳句に詠めないかと常々思っていました。一回り(二回り?)大きい鉢に植え替える時のことを詠むのは面白いと実感を込めて思いました。一度私も挑戦してみようかと思います。

点数: 1

「平成に仰げば尊し置いてくる」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 平成に仰げば尊し置いてくる

葱坊主様、「いとけなや」の句の添削を拝見しました。
「四囲広し」は字数節約のために堅苦しいなと迷いながら使いました。代わりに「ぽつねんと」を使えば良かったのですね。なんで気がつかなかったんでしょうね??!!
素敵な句になりました。有難うございました。

点数: 0

「四月馬鹿四万十川の四面楚歌」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 四月馬鹿四万十川の四面楚歌

かぬまっこさん、こんにちは。
早速にコメントを有難うございます。褒めて頂いて嬉しかったです。

師匠444段凄いですね。
1451点目入れさせて頂きました。(⌒∇⌒)

点数: 0

ねぎみそさんの俳句添削依頼

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