俳句添削道場(投句と批評)

めいしゅうの妻さんの添削得点の高い順の6ページ目

「夕焼けや父の写真の初入選」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 夕焼けや父の写真の初入選

佐渡さんへ
おはようございます。
御父さんの撮られた写真が夕焼けの風景だと思いましたが
違いますか?
それとも、夕焼けを見ながら御父さんのことを偲ばれているのでしょうか?
句意コメントでは分かりませんでした。
夕焼けの写真や父の初入選
読みが違いますでしょうか?
よろしくお願いします。

点数: 2

「玻璃ごしの母の涙に薄暑光」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 玻璃ごしの母の涙に薄暑光

おかえさんへ
おはようございます。いつも有難うございます。
どうしてもコメントしたくお邪魔しました。
私は、本年5月よりこの道場で学ばせていただいて、それこそ多くの人から俳句のことを教えて頂きました。俳句の基本、文法、季語のこと。
特に季語については、何人かのかたより季語を主題に!季語を大事に!と教わりました。そのお陰で多くの季語を知り、季語の持つ本意とやらも勉強したつもりです。
今まで手にしたことも無い歳時記も購入して読みました。お陰で自分の心情を表現するために季語を使っての表現力が少しは広がったかなと思います。
そんな時、おかえさんのこま爺さんへのコメントを読ませていただきました。
また、同時にこま爺さんが紹介して下さった季語についての論説も読みました。
あの芭蕉の句の多くが季語主役となっていないことが書かれてありました。
さてここからが、私の悩むところで有ります。はたしてどちらが正解か?
でもどちらかと言えば、私は、おかえさんのコメントに共感です。
自分は俳句を、自分の心の豊かさを広げる為。気候に恵まれ、気候に左右されながらも懸命に生きること。自然を愛し、日常の生活を大切にし人を敬い人に優しく。
そして小さくとも少しの事に喜びを感じる。そんなことのために詠んでいるつもりです。どんなに拙くても、駄句と人にいわれようが。人の評価は人それぞれです。
自分の句に、少しでも感動や共感を覚えてくれる人が一人いてくれれば嬉しいと思います。ただ当然俳句を詠む以上、一人でも多くの人に共感してもらえるように努力することは必要だと思います。
ここは道場と言うところなので、ある意味仕方ないのかとも思いますが、最近感じるのは、句を素直に鑑賞するということ、その句から詠んだ人の心情をどう汲み取るかと言うこと、うまく言えませんがそのあたりの事が少し欠けているように感じております。どうしても、季語のこと、文法のこと、技巧的なこと。添削してあげたとばかりに。最後に御句の玻璃。ここは私は玻璃だからこそ生きていると思っております。
あくまでも私の思いでしかありませんが、無機質なガラス(硝子)ではおかえさんの心情を汲み取ったことにはならないと思います。
人にはひとの考えがお有りなので、このコメントはあくまでも私個人の思いで有ります。この道場でおかえさんはじめ、数人のかたとは気安くお付き合い(勝手にそう思っているだけですが)させていただき、そのことだけでもこの道場に参加出来て良かったと思う今日この頃です。
ながながと失礼いたしました。またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「滝裏を行く人の声泡と消へ」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 滝裏を行く人の声泡と消へ

佐渡さんへ
こんにちは。
拙句、あいの風にコメントと提案句有難うございました。
本日は、朝から所用で出かけたものですから返信が今になりました。
昨日は、亡き父の命日でしたので・・・
さて御句ですが、滝の裏側が歩道になっていて、通れるようになっている滝ありますね。ひんやりとしていて気持ち良さそうです。しかし滝の音で話し声はかき消されますね。そのことをうまく泡で表現されてうまいと思いました。
行く人の がもったいないと思いました。
へたなりに
滝裏を潜るや声の泡と消ゆ
よろしくお願いします。

点数: 2

「滝音へ正拳突きの声響き」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 滝音へ正拳突きの声響き

葉月庵さんへ
再々訪です。
押忍!が好みと言われましたので、
大滝へ挑む正拳押忍押忍っ
大滝へ挑む正拳押忍二発
どうですかな?
因みに小生は、極真空手四らん(知らん)、沖縄柔術上段(冗談)です。
よろしく。

点数: 2

「古池や水輪あまたのあめんぼう」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 古池や水輪あまたのあめんぼう

佐渡さんへ
こんにちは。
御句、あめんぼう、水面をスイースイーと走り、そのたびに水面に輪っかが出来る様。
涼しそうですよね。いいと思いました。
ただ古池やが少し凡句くさいかなと。
こま爺さんが、主役うんぬんで語順を入れ変えされておりますが、こま爺さんのだと
水輪が先にあって、そこにあめんぼうが居ることになりませんか?
水輪が出来る原因が逆になっていると思います。
あめんぼうが走るから水輪が出来るので、佐渡さんの表現でいいとおもうのですが・・・
よろしくお願いします。

点数: 2

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