俳句添削道場(投句と批評)

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神無月のぞみ乗りて推し活動

作者 森本可南  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

10代の頃、声優の推しがいて、ヤクルトホールまで、のぞみに乗って、一人で推し活してた自分を思い出しました。
(添削中新幹線がでてきて)

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「神無月のぞみ乗りて推し活動」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。10月ごろにのぞみに乗って推しの活動に行きました、という報告の形になっていることと、神無月という季語がカレンダー的な10月に行ったという意味になっていることが気になります。自分の日記的事実を報告的な語順で書くとそうなりやすいです。
たとえばボロボロの推し団扇であるとか、切れたサイリュームであるとか、モノにクローズアップして、それと爽やかな季語と取り合わせることで、これは推し活動ではないか?この季語と合わさることで、充実の一日だったのではないか?と周辺のことまで想像させるというのを狙いたいです。

と、もし俳句へのコメントならこう置かせていただいていますが、鷹司さんの場合は俳句の形にとらわれないいろんな表現をチャレンジされているので、的外れのコメントでしたらすいません。置かせていただきましたが、的外れなら出直しますm(_ _)m

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「神無月のぞみ乗りて推し活動」の批評

回答者 優子

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子様
鷹司様は、自由律わりと詠んでいますね。私もたまに…。推し活、いいですね、私は、過去は、あまりいい思い出が無いですけれど、小学生の頃一人で東京から祖母のいる長野迄、行った記憶がございます。もうどのようにして行ったのか、よく覚えていませんが…。どうやって行けたのか?不思議です。

点数: 0

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ひかりあれ神有月の推し活動

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、こんにちは
推し活動いいですね
私はどちらかというと中の人より作品よりのオタクだったのと旅好き酒好きだったので
聖地巡礼とかをよくしていました

句に関しましては以下の点が気になりました
・中六下六の形で十七音よりもリズムを重視して字余りでもある程度七や五にしてみてはどうか
後はファン用語を取り入れて、行先は出雲ではないのでしょうが「神有月」とかどうでしょうか?
#山陰に新幹線ひかりは通ってないのも微妙ですが、、、

点数: 0

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「神無月のぞみ乗りて推し活動」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、こんにちは。
御句拝読しました。
最近は「推し」という言葉が流行っているのですね。

晶子さんは自由律に挑戦なさっておいでのようですが、できれば掲句などは、ほんの少しのことでリズムが良くなると思います。
いるかさんもおっしゃっているのですが、中七が六音ですよね。それを次のようにしてはいかがでしょうか。

・神無月のぞみに乗りて推し活動

とりあえずこうしてリズムを整え、

・神無月列車乗り継ぎ推し活動

などというのも、推し活動のためならどこまでも行く感が出るかと思いました。

点数: 0

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