俳句添削道場(投句と批評)

文室七星さんの添削得点の高い順の4ページ目

「花冷えにたこ焼きを手に急ぎ足」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: 花冷えにたこ焼きを手に急ぎ足

くまた様
こんばんは。
面白い句ですね。
「花冷え」と「たこ焼き」は出てこないです。
下五の「急ぎ足」が効いている感じがします。
上五は「花冷えに」よりも「花冷えや」とすると、中七以降がより一層生きてくる気がします。
「感じ」と「気」で申し訳ございませんが。

点数: 1

「白椿廃校あとの小さきカフェ」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: 白椿廃校あとの小さきカフェ

げばげば様
「郵便車」の句へのご意見ありがとうございます。
下五に「郵便車」を据える方が句として通りが良くなります。
今回は中七をどのように表現するのかを含めて作りましたが、郵便と言えば「赤」なので、「色」は不要なのではないかと考えました。
課題が多く残る句となりました。

点数: 1

「スフィンクスの肌色鳥雲に入る」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: スフィンクスの肌色鳥雲に入る

発想からしてすごいとしか言いようがないです。
私も「スフィンクス」はあのエジプトのかと思いましたが、よくわからないので、検索をしてしまいました。
猫のことでしょうか。
かこ様の力に恐れ入るばかりです。

点数: 1

「石蕗の灰汁に染まりし祖母の指」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: 石蕗の灰汁に染まりし祖母の指

最初「石蕗」は俳句の世界では「冬」だったはずと思ったのですが、「灰汁」の語があるので、もしかしたら今の時期が旬の食べ物なのではないかと思い直し、調べてみたところ、3月から4月が旬の食べ物なんですね。
勉強になります。
お祖母様の指が色々と水谷に語りかけているようにも感じ、気持ちが暖かくなりました。
ありがとうございます。

点数: 1

「テレビ越しギックリ腰の花見かな」の批評

回答者 文室七星

添削した俳句: テレビ越しギックリ腰の花見かな

かこ様
耳鳴りの句でのご意見、添削ありがとうございます。
耳鳴りのことばかりに意識がいってしまい、下五字足らずになっていたことに気がつきませんでした。
初歩的なミスで恥ずかし限りです。
下五をしっかりと修正しておきます。
ありがとうございます。

ぎっくり腰はつらいですね。
くせになるそうですから、お気をつけください。
花見がボツになってしまうのも、腰の痛みを増しそうで、お見舞い申し上げます。
ネガティブなことがあっても、そのように詠むことができることに俳句の力を感じます。

点数: 1

文室七星さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 1

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