「朝露や樟の葉群れに揺れてをり」の批評
回答者 もんこ
添削した俳句: 朝露や樟の葉群れに揺れてをり
不尽さま
拙句「彷徨ひて」へコメントいただきましてありがとうございます。
怖くなかったですか?
怖い俳句を詠むのは難しいということを知りました。
御句
早朝の澄んだ情景が浮かびます。
風に揺れる露の煌めき、その美しさの一瞬をとらえられたのですね!
露の煌めきをもっと強調したいと思いました。
そのために視覚的な描写をもっと近く具体的にするのはいかがでしょう?
・楠の葉先に揺れる朝の露
宜しくお願い致します。
点数: 0
