「行先の開くる能はず霧襖」の批評
回答者 もんこ
添削した俳句: 行先の開くる能はず霧襖
ヒッチ俳句さま
いつもありがとうございます。
「傷ありの」へのコメント
≫矜持は、一年かけて丹精込めて梨を育てた生産者の方
ほんと、その通りです!ありがとうございます。
御句
「開くる能わず」この措辞は調べなければわかりませんでした、「霧襖」の季語は俳句の語で濃く立ち込めた切りによって視界が効かない状態なのですね。
・自分の進む径が開けることが出来ない、視界が効かない状態
これはどん詰まり状態ですね。
言葉の重複感があるようにも思えますが、このような状態になるにはいったい何があったの?と問いたくなります。
元気出してくさだい!!
・霧襖されど開ける我の径
勝手に句意を変えてしまってすみません。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
