俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の2ページ目

「行先の開くる能はず霧襖」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 行先の開くる能はず霧襖

ヒッチ俳句さま
いつもありがとうございます。
「傷ありの」へのコメント
≫矜持は、一年かけて丹精込めて梨を育てた生産者の方

ほんと、その通りです!ありがとうございます。

御句
「開くる能わず」この措辞は調べなければわかりませんでした、「霧襖」の季語は俳句の語で濃く立ち込めた切りによって視界が効かない状態なのですね。

・自分の進む径が開けることが出来ない、視界が効かない状態

これはどん詰まり状態ですね。

言葉の重複感があるようにも思えますが、このような状態になるにはいったい何があったの?と問いたくなります。
元気出してくさだい!!
・霧襖されど開ける我の径

勝手に句意を変えてしまってすみません。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「病室に菊を飾りて得意顔」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 病室に菊を飾りて得意顔

めい様
いつもありがとうございます。
拙句「傷ありの」への提案句、とても参考になります。
めいさまの感覚が好きです。

御句
かつてお父様の入院中に仏花であることを知らずに得意げに菊を飾ったということが恥ずかしく思い出されたのですね。
純粋で無邪気な若かりし頃のめいさん。

感想だけですみません。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「秋時雨長柄の傘をたたみけり」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 秋時雨長柄の傘をたたみけり

なおさま
いつもありがとうございます。
「傷ありの」へのコメントで「矜持」についたの考え方、ことに違和感があるとのご指摘で、視点を変えてみようと思いました。
「矜持」は梨を作る農夫の矜持であるということに気が付きました。
なお様、気づかせてくださりありがとうございます。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「朝の霧カバーのままの単行本」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 朝の霧カバーのままの単行本

こま爺様
いつもありがとうございます
「傷ありの」へのコメントありがとうございました。
俳句でやってはいけないこと、「答えを言う」このことについてのご指摘で改めて自分の句を読み返し、この句の答えって??何だろうとかんがえたところ、「矜持」でした。

御句
朝の霧によって景色がハッキリしない様子と、カバーに包まれているが(まだ内容が分からない)どちらもまだ見えていないものを感じます。

シンプルで良いですがやはり「朝霧や」ほっほうが良いです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 3

「捨てるよな陶器の皿にラフランス」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 捨てるよな陶器の皿にラフランス

めいさま
「羽たたむ」へのコメントをありがとうございます。
秋蝶の「恍惚」がどうして分かったのか?とのご指摘ですが、わかったのではなく、そう見えた(感じた)ということでした。

御句
自己評価や存在価値に対する深い思いを感じます。

無価値なものへ価値のあるものを乗せる自分は価値がない。対比のような矛盾のような感じですけど、そのことによって、ちゃんとどちらも存在している確かさ。そこに価値を感じます。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

もんこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

朝霧やヘッドライトの筋長し

作者名 なお 回答数 : 6

投稿日時:

風薫る海の彼方や厳島

作者名 東野 宗孝 回答数 : 0

投稿日時:

牛乳は瓶からごくり今朝の秋

作者名 高橋康代 回答数 : 3

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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