感じさんの添削最新の投稿順の93ページ目
「星月夜秘やかに咲く月見草」の批評
回答者 感じ
添削した俳句: 星月夜秘やかに咲く月見草
おはようございます🌞お世話になります。
さて、話しを聞いてると、ほとんどの俳句を想像で作ってるのですか?
誰も言わないので、私が言いますが、走り出しから、方向性違います。「想像俳句」はどこかで矛盾がでます。
俳句の基本は、実際に目にした「もの」です。
また、季重なり、一物句、取り合わせ、「チューリップ」は何音か、自分の言葉で説明できなら、やはり、入門の入門書読むことをお勧めします。
ちなみに、「取り合わせ」の例は、拙句「トラック」です。
余計なお節介かもしれません。
よろしくお願いします。
点数: 2
「風ゆらりコスモス畑で鳥騒ぐ」の批評
回答者 感じ
添削した俳句: 風ゆらりコスモス畑で鳥騒ぐ
こんばんは🌇お世話になります。
・写真を見ながら、句を読むことについて
(写真俳句という分野は今は除きます)
結論から言って、悪い癖が残る可能性はあると思います。
句歴がある人が写真をもとに、あるいは想像で読むことはあるが、嘘の矛盾をつかれることはある。私です。
例えば、御句でこういう句がありました。
・刹那さや線香花火の落ちる音
わたしはたぶん、落ちる音はよくないというようなコメントしました。
あなたは、落ちる音とは、あの、最後に火球がおちる「ポトン」ですと言いましたが。
線香花火をした記憶を遡ってもわたしは、線香花火の最後の火球が落ちて「ポトン」なる音を聞いたことはありません。たぶん、アニメ、漫画、ラブコメとかのマスメディアの影響でしょうけどね。
だから、想像ばかりで作っていると、アニメの世界の俳句をさも現実の世界の俳句と勘違いしてしまいます。初心者の方は。
あと、歳時記を「読みます」とおっしゃてましたが、そこまでせずとも「まめに確認」してください。季語
かどうか。
・星月夜秘めるよう咲く月見草(一部違うかも)
写真の中のネタが、中下描いて尽きたんでしょうか。上が浮かばない、想像止まってしまった、じゃ、聞きかじった「星月夜」を置こう、、歳時記で確認せずに。あるいは、最初から、上に「星月夜」決めてたて哉、いずれも、歳時記確認せずでしょう。
いろいろ書きましたが、結局、本人が楽しいと思えることが、一番です。写真をもとにしても、いろんなネタがはいった写真をもとに。
蛇足ですが、その花の何に感動して、写真にしたか、その気持ちを言語化した方が俳句なるのでは。
この辺で。
なお。疑問、等あればまたどうぞ。コロナ真っ最中で、返信おくれるかも。
よろしくお願いします。
点数: 0
「下顎の黄色で選ぶ秋刀魚かな」の批評
回答者 感じ
添削した俳句: 下顎の黄色で選ぶ秋刀魚かな
こんばんは🌇お世話になります。
御句。
私は、「黄色を」とします。
もはや、選ぶ基準が、その「黄色」であるなら、「黄色を」でよいと思います。
やはり、「で」は説明臭さを感じます。
よろしくお願いします。
ps.でまあ、さいあくなことに、コロナになって5日目、やはり、苦し〜って感じです。
点数: 1
「風ゆらりコスモス畑で鳥騒ぐ」の批評
回答者 感じ
添削した俳句: 風ゆらりコスモス畑で鳥騒ぐ
こんばんは🌆お世話になります。
まあ、結局は楽しく俳句できるのが一番かと。
ちょっと、横道ですが。
今、俳句つくるの楽しいですか?楽しいならば何よりです。
結局は、ご自分があってるなと思う作り方でOKだと思いますよ。
「花」に関する俳句も、秋の蝶、蜂、虻、虫、すべて季語ですので難しいですよね。
俳句のきっかけは何でしょうか?プレバトですか?
私はプレバトと、虚子の「去年今年つらぬく棒のごときもの」。
よろしくお願いします。
点数: 0
感じさんの俳句添削依頼
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。
