俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

衣替へて一万円の苺パフェ

作者 感じ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

N俳句、自選没。
宜しくお願いします。

最新の添削

「衣替へて一万円の苺パフェ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

花の酔句へのコメントありがとうございました
やはり少し観念的過ぎましたか
季語で景を確保した方が良さそう、、との直感までは至っていたのですが、「酔い」という心象風景に囚われてしまいました
もっと客観視が必要ですね
各種分析勉強になりました

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「衣替へて一万円の苺パフェ」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

感じ様

春の星の拙句にアドバイスをくださり、ありがとうございます。「春の星」のイメージはブレてはいけませんが、「飴」をどう捉えるかによって共感の度合いに差が出たようですね。私はどちらかというと、「甘い」「溶ける」みたいなイメージで飴を取り合わせました。他の人から言語のイメージを伺えるのは、とても興味深いです。次取り合わせに「飴」を用いるときに、ぜひとも参考にいたします。

お句、拝読しました。衣替えをしたときのちょっとした特別な気持ちが、取り合わせ先の苺パフェに現れておりますね。ワクワクする佳い句だと思います!一万円という高級感をもう少し間接的に表現するのも一案かなと思いました。例えば

衣替えてパフェにGODIVAのトッピング

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>

「衣替へて一万円の苺パフェ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

感じさん、こんにちは

御句拝読しました
一万円の苺パフェ、、ひょえーな値段ですね
とても手が出ません、、

さて本句、晩乃さんもおっしゃっている通り、衣替えのウキウキして街に繰り出す感じが楽し気でよいですね
おもわずお財布も緩んじゃうといった所です
ただ、個人的には気になる点がいくつか
まずは「衣替えて」でしょうかこれは「ころもがえて」でよいですよね
ここを字余りにする意図は特にないと思いますので「衣替へ」で良いと思いました
次に「一万円」は象徴としてよいですが少し抽象的で景に乏しいでしょうか
ここは値段ではなく景として「一メートル」でいかがかと思いました
最期に「苺パフェ」これは加工品なのできわどいラインですがパフェとくると旬のものを利用している感も出てきますし、避けた方が無難かと思いました
 衣替へ一メートルのパフェ可憐
ただ、晩乃さんの提案句の「トッピング」が「衣替え」した特別な装いとも響いてよいですね
そちらに一票とさせていただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

冬日和山頂出会い山談義

作者名 白梅 回答数 : 3

投稿日時:

月を見て夏目漱石思い出す

作者名 森本可南 回答数 : 4

投稿日時:

セツナイネ早信濃地に冬が来る

作者名 田中喜美子 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『衣替へて一万円の苺パフェ』 作者: 感じ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ