桜子さんの添削最新の投稿順の2ページ目
「夏草や豪雨忍びし僅かな根」の批評
回答者 桜子
添削した俳句: 夏草や豪雨忍びし僅かな根
こんにちは🌞
水害のあと一面茶色で僅かに残った根だけが生命を感じさせる風景を読みたいのだと思うのですが、間違えてたらすみません。
夏草やでは緑生い茂る風景が浮かび、詠嘆しているのでそれが主役の歌になってしまいます。そして、忍は遠い記憶に対して使うのでまだ生々しい記憶に対して使うのは少し違う気がします。
点数: 2
「土用干し一粒づつの品定め」の批評
回答者 桜子
添削した俳句: 土用干し一粒づつの品定め
こんにちは🌞
土用干しの意味を知らず調べて意味がわかり心にストンと落ちました。
少しニュアンスが変わってしまうかもしれませんが、
土用干し梅一つずつ品定め
でどうでしょうか。
点数: 1
「海の日や猫の詰め寄る港町」の批評
回答者 桜子
添削した俳句: 海の日や猫の詰め寄る港町
かまぬっこ様
かねまっこさん、こんにちは🌞
詰め寄るだと①近くまで寄って行く②激しい態度で迫るの2つの意味があるので
猫が揚がった魚にこっそり近づいて盗ろうとしているのか、人に激しくニャーニャー言って貰おうとしているのかどちらかよくわかりません。
どちらかわかる動詞にした方がいいと思います。
点数: 2
「カブトムシ今夜はいるよ水銀灯」の批評
回答者 桜子
添削した俳句: カブトムシ今夜はいるよ水銀灯
利尻様
こんにちは🌞
いい句ですね。「今夜は」の「は」に毎日水銀灯を確認している読み手の姿が浮かびます。ただ読み手の視線の順に詠うほうが鑑賞者にもわかりやすいと思います。
語順だけ入れ替えて、
水銀灯今夜はいるよカブトムシ
がいいと思うのですが。
点数: 2
桜子さんの俳句添削依頼
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