俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の579ページ目

「恋知らぬ猫は黙しぬ春の猫」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 恋知らぬ猫は黙しぬ春の猫

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
うちも1年前から新しく猫ちゃんを飼っており、もう高齢の親が心配するので室内飼いに徹していますね
ただ、まだまだ若いからか元が保護猫だからかすごく外には出たがります、、
こまったものです

さて本句、恋猫の季語を逆にして面白味のある一句に仕上がっていますね
ただ少しばかり下五の効きが悪いでしょうか
どうにも恋猫を否定してしまったがばかりにとりあえず置いてしまった感を受けました
どうせなら別の季語を斡旋して本描写にあててみてはどうかと思いました
 恋知らぬ猫の窓辺の長閑かな

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「橋眺め転職前の余寒かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 橋眺め転職前の余寒かな

てるやさん、はじめまして

御句拝読しました
まずは俳句の基本である五七五・季語ひとつがしっかりとしており
かつ、かなの使い方もおおむね出来ている形だと思います
もしかして、以前から俳句をやられている方でしょうか
安心して読ませていただきました

本句、転職前の現職に対する寒々しい気持ちと共にもうすぐ転職先への暖かな予感を感じさせるようで余寒の季語がはまっていますね
ただ、かなを使うのであれば上中下と一気に読み通す形をとることにより、かなが句全体を包み込む感慨が生まれると言われています
もちろん例外もありますけどね
そこを踏まえてひとつ
 転職を控えて甘き余寒かな

転職という人選の転換期を控えて消化有休をとり未来のことを思えば、残り少ない寒さも甘く感じるという句意です
いかがでしょうか

以上、またのご投句をお待ちしております

点数: 0

「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨さん、こんにちは

御句拝読しました
なんともつまらない(失礼)なことに悩まれてますね
ただ、それこそが春の憂いというもの
理由なんて特にないんですよね
犬も歩けば棒に当たる、指紋の渦が不均等なら憂いたる、まさに春って感じです
本句このままいただきます

なお、チョココロネ句の方はちょっとお悩み感が足りない感じがしますね
 チョココロネ何故に渦巻く春愁い
なんていかがでしょう

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨さん、こんにちは

御句拝読しました
なんともつまらない(失礼)なことに悩まれてますね
ただ、それこそが春の憂いというもの
理由なんて特にないんですよね
犬も歩けば棒に当たる、指紋の渦が不均等なら憂いたる、まさに春って感じです
本句このままいただきます

なお、チョココロネ句の方はちょっとお悩み感が足りない感じがしますね
 チョココロネ何故に渦巻く春愁い
なんていかがでしょう

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「猫の夫勲章のごと頬の傷」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 猫の夫勲章のごと頬の傷

再訪です

鮒の巣離れ句へのコメントありがとうございました
お、鮮やかな鮒の景が見えましたか、、
今回は情も詩も薄めの写実句だったのでまずは景だけでも確保できて一安心です
ただ、まだまだですねぇ
みなさんの提案句にうんうんと頷きっぱなしです(笑
精進精進また精進です

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

佳きものに桃虹平和猫の恋

回答数 : 0

投稿日時:

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回答数 : 10

投稿日時:

たわわなる光は粒子だ花ミモザ

回答数 : 16

投稿日時:

旅立ちの列車や郷は霞みたり

回答数 : 12

投稿日時:

虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ

回答数 : 14

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

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投稿日時:

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