「橋眺め転職前の余寒かな」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
てるやさん、はじめまして
御句拝読しました
まずは俳句の基本である五七五・季語
ひとつがしっかりとしており
かつ、かなの使い方もおおむね出来ている形だと思います
もしかして、以前から俳句をやられている方でしょうか
安心して読ませていただきました
本句、転職前の現職に対する寒々しい気持ちと共にもうすぐ転職先への暖かな予感を感じさせるようで余寒の季語がはまっていますね
ただ、かなを使うのであれば上中下と一気に読み通す形をとることにより、かなが句全体を包み込む感慨が生まれると言われています
もちろん例外もありますけどね
そこを踏まえてひとつ
転職を控えて甘き余寒かな
転職という人選の転換期を控えて消化有休をとり未来のことを思えば、残り少ない寒さも甘く感じるという句意です
いかがでしょうか
以上、またのご投句をお待ちしております
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今日転職前の有休消化でひとりで昼に川を散歩した時に思いついた句です。