俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の578ページ目

「蓬摘み団子丸める白い午後」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 蓬摘み団子丸める白い午後

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
そういえばもうすぐ投句期限でしたね、、
私もしたためているのがあるので推敲してきょうにも出さねば、、(汗

さて本句、少しばかり動詞が多く時間軸のもたつきを感じますでしょうか
そこを整理してひとつ
 白昼に団子丸むやさしも草

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「五分咲きの小彼岸桜独り占め」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 五分咲きの小彼岸桜独り占め

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
おぉ、五分咲とはいえ桜を独り占めできるとはこれはまた豪奢なことですね
誰も居ないことをいいことに喜びの舞でも踊れそう(笑

さて本句、少しばかり報告的な形になってますでしょうか
此処はもう少し感動を面に表してもよい所かと
 こんなにも彼岸桜の独り占め

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「カット耳穏やかなりぬ猫の恋」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: カット耳穏やかなりぬ猫の恋

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
うちのまわりでも野良ネコちゃんは少なくなりましたね
少なくなった猫ちゃん達もみんなさくら耳
ちゃんと世話している人がいるみたいで決まった時間に餌をやっている姿を見かけます
まだまだ夜は寒いので猫ちゃん達心配です、、

さて本句、少しばかり因果がありますでしょうか
カット耳(去勢している)→穏やかな猫の恋、といった具合に
此処は語順で解消でしょうね
 猫の恋穏やかなりぬカット耳
まだ因果が残っているようでしたら少しばかりぼかして見てもよいかもと思いました
 猫の恋おっとり咲きぬさくら耳

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春の闇白き椅子へと紫煙ゆく」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の闇白き椅子へと紫煙ゆく

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
早速ですが本句、春の闇(黒)、白き椅子(白)、紫煙(紫)と少しばかり色が多いような感触を受けました
句全体としても白き椅子の効きもそこまでな気がしますし
ここは要素を二つに絞ってみてはどうかと思いました
 芳春の闇へと紫煙溶けにけり

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「角丸き玉垣の道椿降る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 角丸き玉垣の道椿降る

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
えぇ、そんなに雰囲気のある場所があるんですか
それは是非写真でも見てみたいな~
私の周りはもう毎日見ているからかなかなか感動的な場面に出会えません
まだまだ俳人としての目が育ってませんね、、

さて本句、うーん、感触としては惜しいといった所でしょうか
コメントから感動していることは伝わってくるのですが、句面からはそこまでの感動は伝わってきていないよう感じられます
まず「角丸き」は「玉垣」の説明なので省略可能なのと
「の道」は遊びの部分なので省略可能なのと
跡はここは私も「降る」ではなく「落つ」かと思います
それら省略した語数を使って「どう(HOW)」感動したのかを表現できると良いのかなと思いました
椿の葉っぱの濃い緑と花の赤を対比させてそれらに対して恋してしまったとの句意でいくつか
 玉垣の緑と椿の紅恋す
 玉垣の落つる椿と恋に落つ

上手くはないですけど方向性として、、
なお、イメージで作る句は往々にしてあると思いますよ
ただ、実物と比べて解像度が低くなりがちなのでその分はなるべく別々にでも実際のものを見たりより詳細に表現することが求められると思いますが、、

P.S.
あまり第三者が口を出すことではないと思いますが、すこしばかりみつかづさんと相性がよろしくないようですね
私もみつかづさんの勢いの強さにはたまに困ってしまうこともあるのですが、それは彼の味としてそっと心にしまっています
村井さんも気になることがあったとしてもそっと心にしまってみてはいかがでしょうか
相手がきつく当たるからと言って自分も同じ土俵に立つ必要はないのですし
もう見るのも嫌だとのことであれば本道場ブロック機能もありますので、、
もちろん村井さんからすると善意の行動とおもわれますがそれこそ「春雷やどこの神にも正義あり」ですしね
過ぎたことをもう申し上げてしまい申し訳ございません
村井さんの御心が健やかであらんことをお祈りしております

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

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回答数 : 0

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虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ

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