「旅立ちの列車や郷は霞みたり」の批評
回答者 ゆとりろ
いるか様 お世話になっております。
信長の若々しさと精悍さが春の坂をイメージしたんですが、「鷹化して鳩と為る」の柔らかいイメージがありますか。そこまでは知らなかったです。「春の鷹」をやめ「鷹」に変えるんですね。ご提案句ありがとうございます。参考にします。
またよろしくご指導お願いします。
点数: 0
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作者 気まぐれ亭いるか 投稿日
回答者 ゆとりろ
いるか様 お世話になっております。
信長の若々しさと精悍さが春の坂をイメージしたんですが、「鷹化して鳩と為る」の柔らかいイメージがありますか。そこまでは知らなかったです。「春の鷹」をやめ「鷹」に変えるんですね。ご提案句ありがとうございます。参考にします。
またよろしくご指導お願いします。
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回答者 あらちゃん
いるかさん、おはようございます。
御句拝読しました。哀愁のある句ですね。
「郷は」の「は」は、説明的な印象を与えやすいかもしれませんね。
また、「霞みたり」は完了・存続を表しますが、今まさに遠ざかっていく躍動感や寂しさを出すなら、「霞みゆく」などの表現もありかと思います。
旅立ちの列車や郷の霞みゆく
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 独楽
おはようこざいます。
さっそくながら、旅立ちを少し具体的に表現されてはいかがでしょうか。
「たり」と「をり」どちら?。しばらく持続する状態であるなら「をり」が良いのではとも。
*転勤の列車や郷は霞みをり
よろしく。
点数: 1
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回答者 ゆとりろ
いるか様 いつもありがとうございます。
お句、まこと哀愁があります。なにか昭和の歌っぽいというか。
私は「郷は」に魅力を感じます。作者の思いが強く出てると思います。
このままいただきます。
またよろしくご指導お願いします。
点数: 1
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回答者 ネギ
気まぐれ亭いるか様
こんばんは。いつもお世話なります。
春キャベツ、独り言のような句になりましたね。
誰に聞いても明日の事すら分からない、やはり観念句ですね。
生命力を感じさせ明るい印象の春キャベと不穏なニュースの対比、暗いですね。「 春キャベツよ何か楽しいこと言って 」「春キャベツ楽しい歌を唄ってよ 」
ありがとうございます。
御句、哀愁を感じます。
遠のいていく故郷を列車の窓からどんな思いで見ておられたのかな!?
「霞みけり」涙で霞んでいたのかな?
そんな景も想像いたしました。
このままいただきます。
これからも宜しくお願い致します。
点数: 1
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回答者 晩乃
気まぐれ亭いるか様
お世話になります。「いい日旅立ち」を思い出しました♫
あらちゃん様と独楽様の意見に同意なので、それらを踏まえて
遠ざかる故郷消え残る霞
98型を生かして対句にしてみました。また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 凡
いるかさん、凡再訪させていただきます。
「旅立ちの」鑑賞させていただきました。
平凡、と仰っていますが、平凡の中に景有り…なんじゃないですかねぇ。
遠い昔ですが、高校を卒業して東京に向かう、自分の姿を思い出しました。
当時は新幹線など通っておらず、文字通り列車での移動です。見慣れた山々が段々遠くなり、周りの景色が変わっていったのを覚えています。
まさしく、THE昭和ですね(笑)
すみません、句のことより自分の感想だけで…。
諸先輩方々の様な、適切な鑑賞、提案ができるように勉強します。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 村井もこり
いるか様 こんばんは
いつもありがとうございます
御句
『旅立ちの列車や郷は霞みたり』
とても良いです。
ですが、あらちゃんさんの添削句
『旅立ちの列車や郷の霞みゆく』
がまた味わい深くなってます。
いるかさんが、ほらこういう食材あるから料理してみな、とおっしゃっていらっしゃるようです。
ミモザの句もそうでしたね。
いつも学びの場を下さりありがとうございます
またよろしくご指導お願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
いるかさん、再訪です。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご提案句もありがとうございます。
本歌取りした句意は、西行が残した素晴らしい「願望(散りゆく桜に埋もれて死にたい)」を、西行の忌日(2月15日)に思い描いている、という情景でした。いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 凡
いるかさん、こんばんは。凡です。
住民票の句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
せめて住民票を変えない、と言う抵抗感…。勿論それも有ると思います。
あの海にまた春がやってきた、何回目の春だろう、年月を経ても住民票を動かす事ができない人も居る。
そんな句意でしたが、確かに落ち着いて詠み返してみると
海に春(大震災や行方不明者も含めて)を残したままの住民票が有る。と読めなくも無い…いや、普通に読んだらそう言う意味になるのかも…と思えてきました。
確かに、上五中七を離すために、一旦切る事でそれは解消されますね。
自分の句は、それに酔わず何回も読み直す事が大事だと痛感しました。
遅くなりましたが、ひとまず御礼とさせてください。
またよろしくお願い致します。
点数: 0
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
旅立ちの朝、列車に揺れて故郷を去る
住み慣れた街があんなに小さくなって霞の中に消えてゆく
一つの世界が無くなるようでなんと侘しいことか、、
365季語手帖 2/27 自選没句 お題「霞」
ちょっとたまには写実味高めで、ただなんかへいぼーん、、
姿先情後とありますが個人的にはジョウマシマシアジコイメの二郎スタイルが好きなのかも
本当は以下とか出したかったけど暗い句は皆さんお優しいから反応に困っちゃうだろうしなぁ、、
あの霞越せばいじめはないのかな
単純な芸術詩として作っては見ても道場にも向き不向きがありそうなのは考えどころ