俳句添削道場(投句と批評)

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雛笑む含み笑いのうふふふふ

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

一日遅れのひな祭りの句。<(_ _)>
雛(ひいな)笑むとお読み下さい。
笑いが重複しているのが、気になっておりますが、
「春の宵」等の季語を入れると季重なり。
他に思いつきませんでした。

昨晩、寝ながら考えていたので寝てしまった(笑)
もし、隣室に雛段飾りがあったら、夜、ちょっと
怖いかもと思った。人形、魂がこもっていそう。

家人が寝静まったら、宴会でも始めそう。
踊り子(三人官女)、演奏(五人囃子)揃っているしね。
下僕(左右大臣)に酒をつがせていそうである。

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「雛笑む含み笑いのうふふふふ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
あぁ、わかります
なんか人形って夜は自分たちの世界で動いてそうですよね
軽くホラーです(笑

さて御句、「うふふふふ」俳句ですね
少し前に独楽さんも詠まれてましたね
素敵なフレーズなだけに使いたくなる気持ちはすごく分かります
折角なのでそれを残しつつ「笑み」の重複を外して、真夜中の宴っぽさを出したいですね
 真夜中の雛の宴やうふふふふ
うーん、やっぱりホラー(笑

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「雛笑む含み笑いのうふふふふ」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

白梅さま、こんにちは。
ちょっとファンタジーで楽しい句ですね。でもたしかに、子どもにとっては人形って妙にリアルで怖かったりしますよね。

作者コメントにもありますが、「笑む」「含み笑い」「うふふふふ」と同じことを3回くり返し、これで17音中14音を使っているのは流石に何とかしたいです。
特に「うふふふふ」は、「三月の甘納豆のうふふふふ/坪内稔典」が超有名句なので、あまりにもそのまんま過ぎる印象です(引用されたのだと思いますが)。

作者コメントに「家人が寝静まったら、宴会でも始めそう」とあるので、それを使っちゃダメですか?
・雛笑む寝たら宴会始めさう
少し俳句らしく文語調にするなら、
・雛(ひな)笑むや寝れば宴の始まらむ
(む=推量の助動詞「きっと~だろう」)
とか。
ここからさらに「動詞三つは多すぎるな。笑むという情報は必要だろうか」など推敲していくイメージです。

またよろしくお願いします。

点数: 1

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