俳句添削道場(投句と批評)

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春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて

作者 ネギ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

まだ寒いひが続いております。
ついつい炬燵から離れ難くて時間が過ぎます。宜しくお願い致します。

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「春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて」の批評

回答者

ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、春炬燵の本意〜「春になっても、まだしまいかねている炬燵(昼間は暖かくても、雨の日や朝晩の寒さの戻りがあるようなときに、少し手足を暖めるのに便利〜中略〜片付けてしまうのは名残り惜しく〜以下略〜歳時記より)の本意がよく描写されており、なんとなく座り続けてしまう時間の流れや、春特有のほんわかない気持ちを表現した作品として、鑑賞致しました。情景がよーく分かる佳句です!
片付けたいけれど、ついつい、という生活感、寒の戻り等が「また過ぎて」のリフレイン?で強調され、春ののどかさの一方で、だらだらと過ごす心地よさ、名残惜しさが、よく表現されていると感じました。
「置き炬燵」という他の方のコメント、意図が、私には、よく分かりませんですが…。
「ひととき過ぎてまた過ぎて」、韻を踏んだような繰り返し、上手い佳い措辞です!
炬燵でのんびりとしていたら、いつの間にか時が過ぎてしまった…。
御句には、温かい炬燵でうたた寝?、そんな小さな幸せ感が上手く表現されています。
忙しい主婦にとっては、多少の自堕落?も、幸せの一つですものなぁ…。
同じようなことばかり申し上げて、「また過ぎて」、タハッ!
冗長になりましたm(_ _)m。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

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「春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

冴え返る句へのコメントありがとうございました
いやぁ、切る切らないって意外に判断難しいですよね
安易に切ると接続が意味不明になっちゃいますし、、
私も試行錯誤中です

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて」の批評

回答者 ゆとりろ

句の評価:
★★★★★

ネギ様 おはようございます。
御句こたつにうとうとして、そろそろ出ないといけないのだが、気持ちよくて出られない情景がよく出てます。春の初めごろの学生時代が目に浮かびなつかしい気になりました。「ひととき過ぎてまた過ぎて」のリフレインが効果的です。
「春炬燵」の季語も春の炬燵だからこそという気持ちがあるのでぴったりと思います。佳い句ありがとうございます。
拙句「氷上の」にコメントいただきありがとうございます。
あのふたり最高に美しかったですね。観ているこちらも晴れ晴れとした気持ちにさせてもらいました。
この道場の先輩方のあたたかいご指導にはほんとに感謝してます。
今後もよろしくご指導お願いします。

点数: 1

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「春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

ネギさん、こんにちは

御句拝読しました
いやぁ、本当に春になったのかと思うくらいまだ寒いですよね
まだまだ炬燵の活躍は続きそうです、、(笑

さて本句、炬燵の本意をついた共感の持てる一句ですね
過ぎてのリフレインならびに句末のいい流しから、時間経過の余韻を感じられます
うとうととうたた寝している様子が浮かんできました

ただ、これはちょっと高度な話になるのですが、春炬燵を使われている方皆さんに言っていることなのでコメントさせていただくと、
私は本道場の大師匠から"春""炬燵"のような複合季語についてはその本意を気を付けよ、とご指導いただきました
要は”置炬燵”ではなく”春炬燵”である意義でしょうか
本句もある種”置き炬燵”でも通じるところがあり、そこが少し気になりました
もちろん、”春炬燵”も”炬燵”の一種、本句でも問題ないとは思いますが一応、、、

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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添削対象の句『春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて』 作者: ネギ
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