「春炬燵ひととき過ぎてまた過ぎて」の批評
回答者 頓
ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、春炬燵の本意〜「春になっても、まだしまいかねている炬燵(昼間は暖かくても、雨の日や朝晩の寒さの戻りがあるようなときに、少し手足を暖めるのに便利〜中略〜片付けてしまうのは名残り惜しく〜以下略〜歳時記より)の本意がよく描写されており、なんとなく座り続けてしまう時間の流れや、春特有のほんわかない気持ちを表現した作品として、鑑賞致しました。情景がよーく分かる佳句です!
片付けたいけれど、ついつい、という生活感、寒の戻り等が「また過ぎて」のリフレイン?で強調され、春ののどかさの一方で、だらだらと過ごす心地よさ、名残惜しさが、よく表現されていると感じました。
「置き炬燵」という他の方のコメント、意図が、私には、よく分かりませんですが…。
「ひととき過ぎてまた過ぎて」、韻を踏んだような繰り返し、上手い佳い措辞です!
炬燵でのんびりとしていたら、いつの間にか時が過ぎてしまった…。
御句には、温かい炬燵でうたた寝?、そんな小さな幸せ感が上手く表現されています。
忙しい主婦にとっては、多少の自堕落?も、幸せの一つですものなぁ…。
同じようなことばかり申し上げて、「また過ぎて」、タハッ!
冗長になりましたm(_ _)m。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
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まだ寒いひが続いております。
ついつい炬燵から離れ難くて時間が過ぎます。宜しくお願い致します。