俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の535ページ目

「生き生きと転がつてゆく雛あられ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 生き生きと転がつてゆく雛あられ

慈雨さん、こんにちは

御句拝読しました
「生き生きと」良いと思いますね
村井さんと同じく雛あられの不規則に転がっていく躍動感が出ていると思います

皆様から良いご提案が出ているので私も一つ頭をひねってみて
 ころころと笑い転げて雛あられ
「ころころ」は転がるにには普通ですが「笑い声」とも掛けてみました
またこのころの子供は橋が転げても笑うお年頃、本句では雛あられの転がるさまとそれを見て笑い転げる子供たちをダブルミーニング的に描いてみました
いかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「雛の日や口開け眠る子も壮年」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雛の日や口開け眠る子も壮年

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
時がたつのは早いもので特に子供の成長は早く感じられるものですよね
子供なんて親から見たらいつまでも小さい頃のイメージが強く残っているものですから、、

さて本句、少しばかり「壮年」に説明感がありますでしょうか
そこらへんをふまえてひとつ
 雛の日に寝る子に背の越されけり
 #背:せい
あんなに小さかった子供がこんなに大きくなってという感慨を込めてみましたがいかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「紅梅や蕊の先なる影の白」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 紅梅や蕊の先なる影の白

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、梅の蕊の先までつぶさに観察したミクロの視点を持つ俳人の感覚素晴らしいと思います
紅梅の赤と蕊のの白とのコントラストも聞いていると感じました

うーん、少しばかり「影の白」と「影は白」とで迷いますがまぁ誤差の範囲ですね
はい、本句このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「女の子らの色豊かなれ雛祭」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 女の子らの色豊かなれ雛祭

みつかづさん、こんにちは

御句拝読しました
これは佳いですね~
私のような鑑賞不感症の身にもすっと入ってきつつ懐の深い句になっていると思いました
やはり特に「色」というのが良いですね
雛祭りでおめかしした様々な服の色、花咲き乱れ絢爛な雛飾りのある景色、ころころと笑う声色、顔色/表情、、と様々な色が豊かに溢れる宴を見事に表現されていると思いました
また、なれとしたのも外から見た親の目線を表していて、この成長を祝う雛祭りとも響いていると思いました
本句、文句なくこのままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「隅田川揺蕩うショパンの舟唄の春」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 隅田川揺蕩うショパンの舟唄の春

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
隅田川の穏やかさがショパンの舟歌と響いてとても優美な一句に仕上がっていますね

ただ想いが溢れて少しばかり字余りが気になってしまうかも、、
語を削ってしまう形になりますが少しばかり形を整えさせていただいて
 舟歌のショパンは春や隅田川
 揺蕩えるショパン漂う春の川

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 13

投稿日時:

甘からん余寒の頬やキスの跡

回答数 : 17

投稿日時:

立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

回答数 : 11

投稿日時:

打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 4

投稿日時:

靴につく春の泥だけ歩みたり

回答数 : 10

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

水鏡青がうつる風の舞

作者名 みたらし 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

梅雨晴れや空の色した水溜り

作者名 ささゆみ 回答数 : 2

投稿日時:

傘雨の忌浜町河岸の相撲部屋

作者名 竜虎 回答数 : 4

投稿日時:

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