「猫の恋誰ぞを嗤う宵の暮」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 猫の恋誰ぞを嗤う宵の暮
凡さん、こんにちは
御句拝読しました
お、詠み直しですか、ふむふむ、、
季語を「猫の恋」としたので若干ニュアンスが変わってきますね
今回は「猫も恋して番をもうけているのに人間様ときたら、、」といった具合でしょうか
独り身の私にクリティカルヒットですね(笑
さて句としてみましたら気になるのが「宵の暮」の措辞
どちらも同じような時間帯を指すのでどちらか一方でよいような気がします
猫の恋宵に誰ぞを笑いたり
ここは詠嘆よりも断定かな、ということでけりじゃなくてたりを斡旋しました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
