俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

師の口紅ヒナの大口さくらんぽ

作者 TOPPY  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ヒナは、教え子の比喩です

上品な師と無邪気な教え子を、対比で描きました

大人になると人前で、さくらんぽを食べるのが、少し恥ずかしくなりました

比喩が分かりづらいかもしれませんが、よろしくお願いいたします

最新の添削

「師の口紅ヒナの大口さくらんぽ」の批評

回答者 慈雨

TOPPY様、こんばんは。
「さくらんぽ」は「さくらんぼ」の誤入力でしょうか。

コメント無しで句を見た場合、2通りの解釈が成り立つと思いました。
①口紅をした師匠が、鳥の雛のように大口を開けてさくらんぼを食べている。
②口紅をした師匠が、大口を開けた鳥の雛にさくらんぼを食べさせている。

どっちだろうと思ったら、どっちも違ってましたね。
この句を見て、ヒナが教え子の比喩と読み取るのは難しいと思います。そもそも比喩かどうかもわかりませんでした。
わずか17音の俳句で比喩を使うのは上級テクニックだと思います。
(口紅=上品、というのもやや強引でわかりにくいです)

あと、助詞が省略されすぎていて、上五・中七・下五がどうつながっているのかわからないところを修正したいです。

あまり凝った表現を狙わず、シンプルに。
・師のちょぼ口弟子の大口さくらんぼ(上五字余り)
まずはこの辺りからスタートして、そこから「師と弟子の両方を描写する必要があるかなぁ?」など次のステップに進んでいきたいところです。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「師の口紅ヒナの大口さくらんぽ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

TOPPYさん、こんにちは

御句拝読しました
さて、早速本句ですが少し三段切れっぽいリズムのぶつぶつ感がありますでしょうか
そこらへんをふまえましてひとつ
 師の紅やひな大口でさくらんぼ

んー、瑕疵も少ないので簡素なコメントになってしまい申し訳ございません
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

うつかりと触りて痛き木の芽かな

作者名 竜虎 回答数 : 4

投稿日時:

一瞬に飛ばされゆけり木の実独楽

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

キムチ鍋白菜出番に貝杓子

作者名 04422 回答数 : 6

投稿日時:

要望:厳しくしてください

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『師の口紅ヒナの大口さくらんぽ』 作者: TOPPY
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ