「黒コート溢るる駅に青ひとり」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春雪句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
より粋になりましたね
私が表したかった滅びの美学「散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき」の世界観をよりシャープに表現されていると思います
また、他の人の句から着想を得て、、ですがより詳細に言うと、何かしかの句を"添削"するのが力になると思います
"添削"するためにはその句の"悪い所良い所を見抜き"、"核を残して"、"最小限に修正する"という3ステップがあります
まず1ステップ目で俳句の良し悪しを感覚ではなく論理的な言葉で整理することが出来ますし、
2ステップ目で俳句の肝である感動の焦点を絞る練習になります
最後に3ステップ目で韻文としてのリズムや定型を壊さずに句に収める表面上のテクニックが求められます
これらを総合して実施することで感覚だけに頼らない俳筋力が付いてくるものと考えています
なので、ぼんやり後追いで読むだけでは少し効力弱めなのでそこは注意が必要でしょうか
#受け手としても何が悪いかを具体的に示してもらった方が勉強になりますし
まぁ、ちょっと厳密は添削は難しい所もあるのでまずは同じ景を詠んで何が違うんだろう?位の分析でも良いかもしれませんね
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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最近、通勤の方々のコートは、流行りなのか同調圧力なのか、ほとんどが黒色。
たまに駅に行くと黒ばかりでビックリする。私は自営業なので色は自由。浮く。
だんだんと景気が良くなっていくと服の色も彩りを増すだろうか。