「白き梅無情に散らす夜半の雨」の批評
回答者 頓
白梅さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、春の冷たい雨の「非情さ」を描写した、情感豊かな作品として、鑑賞致しました。
梅梅の散りゆく儚が伝わってきます。
ただ、各位も仰せですが、やはり、「無情」の措辞が、作者の主観が出過ぎているように感じます。
ここは、情景を淡々と描写されて、その「無常感」は、読者に託されては如何でしょうか?
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
《白梅や夜半の雨に打たれをり》
拙い句ですが、ご参考になれば幸いです。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


やっと咲いた庭の梅が夜中に降った強雨で
散ってしまいました…