「猫の恋誰ぞを嗤う宵の暮」の批評
回答者 あらちゃん
凡さん、こんにちは。
「襟裳岬」の句にコメント下さりありがとうございます。
身に余るお言葉に大変恐縮しております。
本句は客観写生に徹して詠んだものです。
少し簡素すぎるかとも思いましたが、凡さんのように深くご鑑賞くださっていただいて誠に嬉しく思っております。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたしますね。
点数: 0
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作者 凡 投稿日
回答者 あらちゃん
凡さん、こんにちは。
「襟裳岬」の句にコメント下さりありがとうございます。
身に余るお言葉に大変恐縮しております。
本句は客観写生に徹して詠んだものです。
少し簡素すぎるかとも思いましたが、凡さんのように深くご鑑賞くださっていただいて誠に嬉しく思っております。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたしますね。
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回答者 気まぐれ亭いるか
凡さん、こんにちは
御句拝読しました
お、詠み直しですか、ふむふむ、、
季語を「猫の恋」としたので若干ニュアンスが変わってきますね
今回は「猫も恋して番をもうけているのに人間様ときたら、、」といった具合でしょうか
独り身の私にクリティカルヒットですね(笑
さて句としてみましたら気になるのが「宵の暮」の措辞
どちらも同じような時間帯を指すのでどちらか一方でよいような気がします
猫の恋宵に誰ぞを笑いたり
ここは詠嘆よりも断定かな、ということでけりじゃなくてたりを斡旋しました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
春雨句へのコメントありがとうございました
提案句も嬉しいです
なんとも陽気で私も踊り始めたくなりました
まぁ、当然私もステップなんて踏めないわけですが、、(笑
良い句をありがとうございました
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 頓
凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、上手く言葉に出来ませんが、独自の雰囲気があり、情景と心情が融合した佳句、として鑑賞致しました。
ただ、「誰ぞ」の措辞が抽象的では?
また、瑣末なことですが、下五の「宵の暮」の措辞、既に出ておりますが、何やら重複もしているようで、別の措辞の検討の余地もありそうに感じました。
季語「猫の恋」は、私、あまり好きではなく、実際、あの鳴き声を聞くと、かなり、イラつきます(笑)。
そんな思いも込めて、少し違う視点から、私も詠んでみました。
《猫の恋男の背(せ)にはしじまかな》
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
凡さん、こんにちは。
形としましては出来ておりますが、みなさんおっしゃる通り下五を言い換えるとさらに良くなると思います。
個人的には「闇の中」なんてのが合うかと思いますがいかがでしょう?
ストレートに状況を伝え、余白を残していると思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
猫の恋は、人間を嘲笑っているようにも聞こえるなぁ。
少し前にも、浮かれ猫で詠んでみましたが、さすがに浮かれ猫は…。で、親季語の猫の恋で詠みなおしてみました。