「地面には届かぬさだめ石鹸玉」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 地面には届かぬさだめ石鹸玉
再再訪です
あー、そういうことでしたか
やはり他のインターネットでやられていないのは勘違いじゃなかった
それにしても広い北海道で句会とはまた大変そうですね
頑張ってください
そして謝るのは私の方です
変に勘ぐってスレを汚してしまってすみません
#皆様にも謝罪をば、、、
以上、手短に失礼します
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 地面には届かぬさだめ石鹸玉
再再訪です
あー、そういうことでしたか
やはり他のインターネットでやられていないのは勘違いじゃなかった
それにしても広い北海道で句会とはまた大変そうですね
頑張ってください
そして謝るのは私の方です
変に勘ぐってスレを汚してしまってすみません
#皆様にも謝罪をば、、、
以上、手短に失礼します
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 君が瞳に吾は映らずや朧月
c_riverさん、こんにちは
御句拝読しました
これはまた切ない片思いの気持ちがしっかり伝わる一句
上記の通り、ご懸念の点はばっちりだと思いますよ!
「朧月」の季語もよいですね~
景としても夜に靄がかかった朧月を眺めているのが、届かぬ思いのもやもやと響いているように感じました
本句、このままいただきますね
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: バレンタインお酒とワイン仏壇に
ゆとりろさん、こんにちは
御句拝読しました
お父様はお酒がお好きだったんですね
ゆとりろさんもバレンタインデーにお猪口を所望しておられるし、血は争えませんね(笑
さて本句、実景のエピソードですし
お酒も分かりやすく日本酒として残したいところ
日本酒とワイン供すやバレンタインデー
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 梅が枝を手折りて悔やむ人のをり
凡さん、こんにちは
御句拝読しました
今、観光客のモラルハザードが問題になっているみたいですね
まぁ、彼らには罪の意識はないのかもしれませんが、、
さて本句、少し気になるのが~して~するの形の散文感でしょうか
あとは手折る、悔やむの間に時間軸として少しの間隙があり、なぜ悔やんでいるのか悔やむくらいなら手折らなければよいのではないか、との疑問が出てくるところです
それらをふまえてひとつ
手折らるる梅が枝罪の香の仄か
「梅が枝を手折ってみたがどことなく罪悪感があり香りを素直に楽しめない、、」という句意です
こうすることで悔やんでいる理由がそこはかとなく表現できるのではないかと
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 桜東風台場の像も千鳥足
伏見渉さん、こんにちは
御句拝読しました
またこれは整った一句ですね
隙が無くて分析に困っちゃいます(笑
さて本句、上記の通りこのままでも十分整っている句だと思います
そのうえでのほぼ感想的な話になるのですが、構造的に「も」「千鳥足」と後半に畳みかける形になるので、「千鳥足」の着地からようやく句が紐解けるようになっているように感じます
これはこれでオチ/サプライズ的に悪くはないのですが、少し句を前後するあたり解釈や分析に混乱がある懸念はあります
そこを平明にしてひとつ
桜東風酔いぬ台場の像も吾も
こうすることで前方から意味がすっと入ってくることが出来るかと思います
まぁ、冒頭でいいました通り、これが良い、というレベルではなく、もはやスタイルの坂と思いますが、一例としてご鑑賞ください
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 1
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