俳句添削道場(投句と批評)

いるかさんの添削最新の投稿順の29ページ目

「スリーアウト思わず涙甲子園」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: スリーアウト思わず涙甲子園

こんにちは
地元の高校が優勝しましたか
それは嬉しいことですね!
うちの県は2回戦敗退でした、、、

さて、御句ですが甲子園は春夏あるので一応季語ではないようです
「夏の甲子園」としたいですね
 故郷を想いし夏の甲子園

点数: 0

「流るる汗もぬぐわず粘る夏」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 流るる汗もぬぐわず粘る夏

こんにちは
残暑きびしいですよね
早く過ごしやすい日になってほしいものです

本句、上四は「流れたる」と軽く語数を調整したいところかと感じました
 流れたる汗も拭わず粘る夏
 汗流るままに睨みし青き空

点数: 2

「南風秋の香連れて身にそそぎ」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 南風秋の香連れて身にそそぎ

こんにちは
朝夕の風や鈴虫の音といった秋の訪れを感じさせる句も増えてきましたね

さて、御句ですが「南風」が夏の季語なので実際に秋の香りを連れてきても、季語の本意で読み手とのずれがうまれちゃうかもです
「律の風」「白風」等の秋の風関係の方が無難かとおもいます
#そうすると「秋の香り」も季語に含まれちゃうかもですね
 白風や薄着の肌にそそぐ風

点数: 0

「味噌っ歯のやうなもろこし貰ひけり」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 味噌っ歯のやうなもろこし貰ひけり

露草句へのコメントありがとうございました
どうにも「うまいこと詠んでやろう」という欲が消せてませんね
実直に写生することを心がけてみます
これからもよろしくお願いします

点数: 0

「狛犬の古本市よ夕涼み」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 狛犬の古本市よ夕涼み

花火句へのコメントありがとうございました
まだまだ無駄が多いですねぇ
表現が近しいためか推敲の際にはハマっている感じに受けちゃうんですよね
取り合わせの距離感含めて精進します

点数: 1

いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春愁やピザのチーズはさびしんぼ

回答数 : 10

投稿日時:

干鱈とか初しぼりとか婚期とか

回答数 : 15

投稿日時:

退職や散るを惜しみし花巡り

回答数 : 15

投稿日時:

七の段苦手なままで進級す

回答数 : 13

投稿日時:

せせらぎの陽の光ごと芹摘みぬ

回答数 : 12

投稿日時:

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その他の添削依頼

あの雪渓歩いた我や家仕事

作者名 なお 回答数 : 3

投稿日時:

串屋台女将のバレンタインの日

作者名 エイジちゃん 回答数 : 1

投稿日時:

初火事を眺むる孫のにきびかな

作者名 晩乃 回答数 : 7

投稿日時:

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