「抱き止めて吾子の重みや冬木の芽」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 抱き止めて吾子の重みや冬木の芽
再訪です
御句拝読しました
本句、景はありありと浮かんできますね
場所は書かれてませんが、私は公園なんぞを思い浮かべました
また、本句の場合は季語が立っていると思いました
春を期待する冬の芽吹きが子供の成長への期待と重なって響いていると思います
ひとつ気になるのは「抱きとめて」でちょっとした間があるところでしょうか
前書きを詠むと「抱きとめて(知る)吾子の」ということなのでしょうけども、頭から読んでいくとちょっと引っ掛かりました
ここは普通につなげてよいかと思います
抱きとめる吾子の重みや冬木の芽
抱きとめし、抱きとめぬ、でもありかと、、
今後ともよろしくお願いします
点数: 1
