俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の273ページ目

「抱き止めて吾子の重みや冬木の芽」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 抱き止めて吾子の重みや冬木の芽

再訪です

御句拝読しました
本句、景はありありと浮かんできますね
場所は書かれてませんが、私は公園なんぞを思い浮かべました
また、本句の場合は季語が立っていると思いました
春を期待する冬の芽吹きが子供の成長への期待と重なって響いていると思います

ひとつ気になるのは「抱きとめて」でちょっとした間があるところでしょうか
前書きを詠むと「抱きとめて(知る)吾子の」ということなのでしょうけども、頭から読んでいくとちょっと引っ掛かりました
ここは普通につなげてよいかと思います
 抱きとめる吾子の重みや冬木の芽

抱きとめし、抱きとめぬ、でもありかと、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「億ションに消えてゆく人石蕗の花」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 億ションに消えてゆく人石蕗の花

再訪です

石蕗の花はつわのはななんですね、、、
めいさんありがとうございます
勉強になりました

そして、なおさん失礼しました
とりあえずお茶濁しでひとつ、、
 マンションに消えゆく人や石蕗の花

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「百の葉に春光まとひし桃花の節」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 百の葉に春光まとひし桃花の節

ひささん、こんにちは

御句拝読しました
なるほど、、チャレンジ精神はいいことだと思います!
ただ、やはり本句の季語二つは衝突しちゃってるでしょうか、、
最初の内は季重なりはなるべくしないように気を付けて、そのうちに色んな季重なりの句を鑑賞していく中でチャレンジしていくのが良いと思います
あと、春光は春の日差しとしても使われますが、本来の意味は春ののどかな光景のことですね
まずは季重なりを解消してひとつ
 百の葉に光纏うや桃花の節

またのご投句をお待ちしております!

点数: 2

「淋しげや水涸る池にヌートリア」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 淋しげや水涸る池にヌートリア

中山瑛心さん、こんにちは

御句拝読しました
慈雨さんが的確なコメントと提案句を残されてますね
もういうことがありません(笑
提案句だけ残させてください
 水涸るる池にぽつんとヌートリア

今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「河豚食ふて子の奮発と知りにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 河豚食ふて子の奮発と知りにけり

頓さん、こんにちは
お元気にしておりましたか
一緒に詠んでたのが昨日のような気がします(笑

本句拝読しました
ご立派な息子さんがいらっしゃるようでなによりです
子供と一緒に飲み食いする河豚料理は格別でしょうねぇ
オーソドックスな提案は先の方にやっていただいているので、ちょっと変えさせていただいて
子の立派になった成長を感じるようにひとつ
 虎河豚と大吟醸手に子の帰還

またぼちぼち近況を聞かせてくださいね!

点数: 2

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

巣離れの鮒に川面の乱れけり

回答数 : 1

投稿日時:

旅立ちの列車や郷は霞みたり

回答数 : 12

投稿日時:

たわわなる光は粒子だ花ミモザ

回答数 : 14

投稿日時:

虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ

回答数 : 14

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 20

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

祖母は今花咲ばあさん秋桜

作者名 卓鐘 回答数 : 7

投稿日時:

赤い目で睨む先には杉の花

作者名 鱈レバー 回答数 : 3

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要望:厳しくしてください

痩せ薬ポチりたくなる春の宵

作者名 森本可南 回答数 : 3

投稿日時:

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