俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の410ページ目

「細き身の堅き骨かな寒雀」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 細き身の堅き骨かな寒雀

明智明秀さん、はじめまして

ふっくらとした寒雀から細身の硬い骨を持ってくるのは独創的で素晴らしいですね
一つ気になったのが「かな」を中七に持ってくるのは少し珍しい形かな、と思いました
 細き身の堅固な骨や寒雀

点数: 0

「暁光や呼吸にまとう蝋梅香」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 暁光や呼吸にまとう蝋梅香

nobuさん、はじめまして

朝の光に輝く清々しい蝋梅の香りのする庭ですか
良い庭をお持ちですね
羨ましい限りです
本句、一つ気になるとすれば上五の暁光の効果でしょうか
詠嘆するにしては少しとりあえず置いた感がしてしまいました
蝋梅を少し前に出してみてひとつ
 暁に光る蝋梅香りけり

点数: 0

「雪掻けどあとに続くは白の道」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雪掻けどあとに続くは白の道

凡さん、はじめまして

私も九州住みなので雪かきはしたことないですね~
ただその大変さはTVなどでよく目にします
本句、中七下五の形ですと大変さより達成感を少し感じてしまい、上五の逆説についてちょっと読みに迷ってしまいました
 雪掻けど先へ続きし白さかな
あと苦労をもっとフォーカスしてみてひと
 雪掻けど雪を掻けども消えぬ白

点数: 0

「狐火に飽かぬをんなの面輪のみ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 狐火に飽かぬをんなの面輪のみ

晩乃さん、はじめまして

ホラーですか、私は苦手なんですよね、、
怖がりなので(笑
さて本句、すこしばかり「のみ」が強く出すぎている感じがします
「のみ」あることによってそれがなんなのかも掴みかねますし、、
何度ホラーを見てもおっかなびっくりしてしまう私なんぞは以下の様な感じです(笑
 狐火に飽かぬをとこの百面相

点数: 1

「刺されつるインパチ外の降る雪よ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 刺されつるインパチ外の降る雪よ

みつかづさん

麻雀ですか、よいですねぇ!
大学の時は良く徹夜でやったものです
本句、色々と掛かっていますがイマイチ伝わりづらいのが難点でしょうか
あと、雪は外に降るものなので「外に」は他に回せるかなぁと思いました
 白牌を振りインパチよ降る雪よ

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

軽やかな一歩蒲公英散歩道

回答数 : 0

投稿日時:

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 12

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 19

投稿日時:

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 15

投稿日時:

野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

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その他の添削依頼

商店街女子サンドレスあれ太い

作者名 おいちょ 回答数 : 0

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下駄ばきの父軽くゆく登山かな

作者名 竜虎 回答数 : 4

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天涯の星のうるむや青嵐

作者名 さつき 回答数 : 0

投稿日時:

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