「刺されつるインパチ外の降る雪よ」の批評
回答者 c_river
みつかづ さま
おはようございます。
拙句「氷輪や」をご鑑賞、コメント、添削句を寄せていただきありがとうございます。
とても美しい景で、素材が非常に良いと言ってくださり、とても嬉しいです。
中八のご指摘、他の方も仰っていましたが、気付きませんでた。
私にはない視座で論評くださり、とても勉強になります。
御句、拝見しました。
麻雀はたしまないので、よくわからないです。すみません。
これからも、どうぞご指南、ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。
点数: 1
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文語句でございます。4年位前の冬の出来事を思い出しました。
「降る」と「振る(=放銃する)」の掛詞でございます。
句意:(場に2枚切れの白を捨てたら親から刺されて(=ロンされて)しまい)
18000点の手痛い大ダメージを受けてしまった。親に跳満を振って溜息を
つき、窓の外を見たら、(放銃牌の白と同じ様な色のチラチラ)雪が降っている事よ
(点棒箱の中身は真冬の様に寒くなったのに、雪も何も、
私を慰めてくれるものは無い)。
※上五の品詞分解
サ行四段活用の自動詞「刺す」の未然形「刺さ」
+受身の助動詞「る」の連用形「れ」+完了の助動詞「つ」の連体形「つる」