俳句添削道場(投句と批評)

つちや郷里さんの添削最新の投稿順に並んでいます

「行く春や水車をまわす水ぬるむ」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 行く春や水車をまわす水ぬるむ

竜子さんこんにちは。
梔子の句へのコメントありがとうございます。

御句
他の方のコメントの通り季重なりです。
安曇野の水車をイメージしたとのことなので、句意からは外れますが入れてみます。

 ・『安曇野の水車ゆるやか春行けり』

またよろしくお願いします。

点数: 1

「暑き日や未だ冷たき沢ならむ」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 暑き日や未だ冷たき沢ならむ

あらちゃんさんこんにちは。
梔子の句へのコメントありがとうございました。

御句
語順を変えて『暑き日や沢は未だに冷たからむ』としてもいいと思います。
あと、これはどちらでもいいんですが「暑き日を」とすれば、「暑い日という空間を」という意味にできます。

またよろしくお願いします。

点数: 0

「たぶんだが行く春もはや帰らない」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: たぶんだが行く春もはや帰らない

こま爺さんこんにちは。
梔子の句へのコメントありがとうございました。

御句
上五に「たぶんだが」という言葉を置くのは面白いですね。
坪内稔典の「多分だが磯巾着は義理堅い」から取られた感じですかね。
私も作ってみます。

・『たぶんだが行く春の後追えるかも』

またよろしくお願いします。

点数: 1

「人の句は人の子である時鳥」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 人の句は人の子である時鳥

イサクさんご無沙汰しております。
梔子の句へのコメントありがとうございました。
季語との距離、説明感など詳しく説明いただき、とても勉強になりました。
それから、俳句生活地選おめでとうございます。

御句
「人の句は人の子」という考え方に感銘しました。
これからの句作、鑑賞、批評の際の考え方として覚えておきたいです。

添削ではありませんが、ちょっとアレンジを加えてみます。
・『句は人の子なり友なり時鳥』

またよろしくお願いします。

点数: 0

「暗闇に透ける柳の仏めき」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 暗闇に透ける柳の仏めき

こま爺さんこんにちは。
猫の背の句へのコメントありがとうございました。
お返事が遅れて申し訳ありません。

御句
柳のやや不気味な感じが上手く表現されていると思います。
「透ける」という言葉が少し引っかかりました。

こういうのはどうでしょう。
・『暗闇に仏のごとくある柳』
・『暗闇の柳ほとけの如く也』

またよろしくお願いします。

点数: 1

つちや郷里さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 7

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回答数 : 5

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グラウンドへまず一礼をして立夏

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シフト表やっと完成四月尽

回答数 : 7

投稿日時:

つちや郷里さんの添削依頼2ページ以降を見る

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一斉に日傘たたまれ出棺す

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