「目覚むればはや日も高しクリスマス」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
日記調や説明調を避けるための、先ず最初に思いつく方法は、語順を変えることです。取り分け、何をなにしてのよくある説明調は消せます。
"クリスマス日の高々と昨日今日
御参考までに。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 山稜 投稿日
回答者 独楽
おはようございます。
日記調や説明調を避けるための、先ず最初に思いつく方法は、語順を変えることです。取り分け、何をなにしてのよくある説明調は消せます。
"クリスマス日の高々と昨日今日
御参考までに。
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回答者 イサク
こんばんは。はじめまして。
句をひととおり見せていただきました。
日記としての俳句や、「自分はこう思っているんだぞ」という俳句が多いようにお見受けしました。俳句としてはアリなのですが、他人を感激させる俳句としては、なかなか難しい可能性があります。たとえば山稜様は、他人の日記に感動するかどうか、といえばどうでしょうか?
ということで、今回の句も日記寄り。
少し日記から離す工夫を入れてみます。
たとえば「寝坊して昼に起きた」という報告をやめて、昼の日差しを入れてみます。
・昼の日はからだに眩しクリスマス
・太陽を清きものとしクリスマス
他にもいろいろ方法はあると思います。
点数: 0
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イブだからといって飲みすぎると、こうなります。