「理想郷慣れぬ春服袖通し」の批評
回答者 あらちゃん
にっしーさんこんにちは。
理想と現実のギャップ、新しい環境への戸惑いを表現されましたね。
ただ、皆さんがおっしゃる通り理想郷が抽象的かと思います。
例えばですが、
初登校慣れぬ身なれど春の服
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 にっしー 投稿日
回答者 あらちゃん
にっしーさんこんにちは。
理想と現実のギャップ、新しい環境への戸惑いを表現されましたね。
ただ、皆さんがおっしゃる通り理想郷が抽象的かと思います。
例えばですが、
初登校慣れぬ身なれど春の服
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
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回答者 独楽
はじめまして。
文脈というか言葉の繋ぎかたはますまず行けてますね。
冬の季語を斡旋できればと思いますが、まずはこのままで。
理想郷を少し具体的に、例えば大学だとすると
"理想の府馴れぬ春服袖通し
今後ともよろしく。
点数: 1
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回答者 慈雨
にっしー様、こんばんは。
春を先どりの一句ですね!
(初心者の方にありがちな)情報の詰めこみ過ぎもなく、わくわくした気持ちが伝わってきて良いなと思いました。
独楽様もコメントされているように「理想郷」が少し抽象的すぎてわかりにくいのが惜しい気がしました。
憧れの学校(大学?)はたしかに理想郷かもしれませんが、俳句は「感情」よりも「映像」を淡々と詠んだ方が伝わりやすく、深みのある句になりますよ。
提案句はオーソドックスな、「季語+や」を上五に置く形にしてみました。
一例ですが「映像」を定期券に託して、
・春服や初めて使う定期券
とか。これで新入生か新社会人の姿が想像できると思います(定期券も今はスマホかもしれませんが)。
またよろしくお願いします。
点数: 1
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桜散る中いつもなら着ないスーツや春服に袖を通し学校に初めて向かう様子を表しました。まだまだ初心者なのでお手柔らかにお願いします。