俳句添削道場(投句と批評)

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理想郷慣れぬ春服袖通し

作者 にっしー  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

桜散る中いつもなら着ないスーツや春服に袖を通し学校に初めて向かう様子を表しました。まだまだ初心者なのでお手柔らかにお願いします。

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「理想郷慣れぬ春服袖通し」の批評

回答者 あらちゃん

にっしーさんこんにちは。
理想と現実のギャップ、新しい環境への戸惑いを表現されましたね。
ただ、皆さんがおっしゃる通り理想郷が抽象的かと思います。
例えばですが、

初登校慣れぬ身なれど春の服

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「理想郷慣れぬ春服袖通し」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

文脈というか言葉の繋ぎかたはますまず行けてますね。

冬の季語を斡旋できればと思いますが、まずはこのままで。

理想郷を少し具体的に、例えば大学だとすると
"理想の府馴れぬ春服袖通し

今後ともよろしく。

点数: 1

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「理想郷慣れぬ春服袖通し」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

にっしー様、こんばんは。
春を先どりの一句ですね!

(初心者の方にありがちな)情報の詰めこみ過ぎもなく、わくわくした気持ちが伝わってきて良いなと思いました。

独楽様もコメントされているように「理想郷」が少し抽象的すぎてわかりにくいのが惜しい気がしました。
憧れの学校(大学?)はたしかに理想郷かもしれませんが、俳句は「感情」よりも「映像」を淡々と詠んだ方が伝わりやすく、深みのある句になりますよ。

提案句はオーソドックスな、「季語+や」を上五に置く形にしてみました。
一例ですが「映像」を定期券に託して、
・春服や初めて使う定期券
とか。これで新入生か新社会人の姿が想像できると思います(定期券も今はスマホかもしれませんが)。
またよろしくお願いします。

点数: 1

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