俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の302ページ目

「きのふ見し青より蒼き初御空」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: きのふ見し青より蒼き初御空

明智明秀さま

はじめまして、雪の拙句へのご意見どうもありがとうございます。共感して下さったので嬉しく思います。
なるほど上ばかり見ていて足元まで目が行きませんでした。

御句を拝読いたしました。新年らしく良い句だと思います。一点だけ、蒼という字は青よりも色あせた緑がかった色みたいですよ。顔が蒼いなどというとき使う字でブルーとは違うそうです。(それで草冠が付いているのだとか)
型にはまっていて面白くないかもしれませんが、こんなのを考えてみました。
・きのふより勝りて青し初御空
これからもよろしくお願いします。

点数: 1

「あご髭のなびく銅像北吹けり」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: あご髭のなびく銅像北吹けり

あらちゃん様

こんばんは、雪の拙句へご意見賜りどうもありがとうございました。
ご提案句の「吸い込まるる~」いいですね!実感として確かにその通りだと思います。自分が空に上がってゆくことばかりに捕らわれていました。ひゅーんと吸い込まれて行くんですね。!(^^)!

御句。みな様おっしゃるように印象に残るとても好きな句です。このままでも問題はないと思いますが、クラーク像をそのまま詠んでもいいかもしれませんね。
・北吹くやあご鬚なびくクラーク像
字余りですが・・・
これからもよろしくお願いします。

点数: 2

「宵火事や左の奥歯なほ疼く」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 宵火事や左の奥歯なほ疼く

おかえさきこ様

こんにちは、今年もよろしくお願いします。
「冬晴」の人選おめでとうございます・・・てこの句の歯医者さんのこと?
でもコメントを読む限り皆さま無事だったみたいですね。
ぼくも鯵の干物と食べているときに歯がかけてしまって直してもらったばかりです。
詩情を出すよな添削はぼくには無理ですので、みゆみゆさんのコメントからこんな提案句ができましたので置かせていただきます。(^^)
・宵火事や他所の歯科医を予約せり
またよろしくお願いします。

点数: 1

「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 狐火を追ふて祠に白きもの

めでかやさん、おはようございます。
御句を拝読し、幻想的なとても佳い句だと思いました。
僕は狐火を見たことはありませんが、母が子供の頃に疎開先で見たそうです。
最初は雪がチラついて来たのかなと僕も思いましたが「白きもの」はこの間のプレバトのオッチャンの句を念頭に置いたものかなとも。特に意識して詠まれた訳ではありませんよね。(^^ゞ でも夏井先生のまねして・・・
・狐火追うて祠に白きものは何
上七音の字余りですが。
旧仮名づかいで「~て」がつくときは「追ふて」ではなく「追うて」だと思います。
よろしくお願い致します。

点数: 1

「凧揚げの兄操りて里の山」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 凧揚げの兄操りて里の山

ネギ様

おはようございます。はじめまして、ちゃあきと申します。
御句を拝読いたしました。凧揚げは新年の季語だと思っていたら春の季語だったんですね。「お正月には凧あげて~♪」という歌があるのでそう思い込んでいました。
凧を山より高く揚げるのは難しいのにネギさんのお兄様はお上手だったのですね。そのお兄様の手さばきを詠んでみたくなりましたので、置かせてくださいませ。
・凧揚げの兄の手さばき里の山
よろしくお願いします。

点数: 2

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

独り居の現場宿舎の炬燵かな

回答数 : 7

投稿日時:

ソックスのまま潜り込む蒲団かな

回答数 : 6

投稿日時:

雨傘の要らぬ日ばかり節分会

回答数 : 2

投稿日時:

雀来てふくら雀となりにけり

回答数 : 4

投稿日時:

法事にて叔母より貰いたる風邪か

回答数 : 4

投稿日時:

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その他の添削依頼

ジーンズになぜか穴ある秋の風

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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宿題のまだ見ぬ中身秋立ちぬ

作者名 イサク 回答数 : 14

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稗家族やや囀ずりを聞きわけぬ

作者名 いなだはまち 回答数 : 2

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