俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の983ページ目

「雪間草十四時四十六分」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 雪間草十四時四十六分

晩乃さん、おはようございます。
震災の発生時刻を詠まれたのですね。
雪間草が良い仕事をされております。
ちゃんと十七音に収まっておりますし。
当時は中学生ということは、晩乃さんはお若いのですね。
てっきりご年配かと思っておりました(失礼ながら)。
御句このままいただきます。

点数: 1

「今日の日を忘れないでねクリスマスローズ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 今日の日を忘れないでねクリスマスローズ

白梅さん、おはようございます。
クリスマスローズを置きたかったお気持ち分かります。
それを尊重して詠んでみました。

クリスマスローズ三一一を忘れまじ

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「たわわなる光は粒子だ花ミモザ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: たわわなる光は粒子だ花ミモザ

いるかさん、こんにちは。
当然を当然に詠む、佳いですねー。
字余りを解消して、元句を生かして詠みますと、

たわわなる光粒子や花ミモザ

なんていう風になるのかと思いました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「席ゆずる少女三月十一日」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 席ゆずる少女三月十一日

慈雨さん、こんにちは。
「そのまんま」とご謙遜されておりますが、余白たっぷりで色々と想像力が掻き立てられる句かと思います。
これくらいの余白がありますと、読者の方々が自分の記憶を辿ることが出来る、お手本のようです。
御句、このままいただきます。

点数: 3

「北窓を開く読み止しの風のまま」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 北窓を開く読み止しの風のまま

明智明秀さん、こんにちは。
雰囲気のある句をお詠みになられましたね。
ただ、「風のまま」は、具体的な風の温度や状況を曖昧にしています。
風が入るのは自明ですので風を省略して、

北窓を開くれば頁めくれたり

なんてのもありかと思います。
風と書かなくとも風が感じられると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

釣り人のふた手に分れ春の川

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

垣ごしの声は艶やか柿若葉

作者名 いなだはまち 回答数 : 7

投稿日時:

風花や心鎮めてろくろ挽く

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ