俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の861ページ目

「君たちはどう生きるかね水鳥よ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 君たちはどう生きるかね水鳥よ

こんにちは。
まずは提案句からです。

水鳥や如何に生くるか我もまた

「あの水鳥たちは、いったいどのようにしてこの厳しい季節を生きているのだろうか」と疑問を抱きます。そして、その水鳥の姿に自らの人生を重ね合わせ、「私もまた、あの水鳥たちと同じように、この世をどのように生きていけばよいのだろうか」と、生きることの根本的な問いかけや、人生の指針を求めるような、深い感慨にふけります。

点数: 2

「今年も来たジョウビタキ来た実南天」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 今年も来たジョウビタキ来た実南天

白梅さんこんにちは。
写真が撮れて良かったですね。
ただ、残念なことに季語が三つになっております。
ここは実南天を立てて上五中七を推敲されることをお勧めいたします。

点数: 2

「凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 凡などと呼べぬ柿あり能く熟れて

イサクさまこんばんは!
「塩鮭」にコメント下さりありがとうございます。
ご提案いただいたように、素直に詠めば良かったですね。
おっしゃる通りです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!

点数: 1

「日陰なる硬き蕾や沈丁花」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 日陰なる硬き蕾や沈丁花

佐竹裕二さまおはようございます。
御句、季重なりを解消して、春の句として持っていたら良いのではないでしょうか?
季重なりが絶対ダメというこではありませんが、削るに越したことはありません。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「息白し防寒靴の朝参り」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 息白し防寒靴の朝参り

頓さんこんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
AIに訊いたところ、「「見詰む(みつむ)」は、「見つめる」「じっと見つめる」「凝視する」という意味で、一点に視線を固定して熱心に見る様子を表します。特に「見入る」「見とれる」「注視する」といったニュアンスで使われ、引きつけられて熱心に見る(見入る)場合や、深く悩んで思いが詰まった状態で(思い詰む)見る場合にも使われることがあります。」との回答を得ました。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春園に来て春園の音の中

回答数 : 13

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

初日の出上下揃い光満つ

作者名 歳納 回答数 : 6

投稿日時:

眠剤の効き目至らぬ啄木忌

作者名 あらちゃん 回答数 : 2

投稿日時:

青く濃く白夜の続く木々の道

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

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