俳句添削道場(投句と批評)

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かちかちのビルの陰から寒鴉

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鴉の鳴き声が聞こえるも姿が見えない。見えるねはビルの角

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「かちかちのビルの陰から寒鴉」の批評

回答者 あらちゃん

こんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
ご提案句、両句とも中八になっております...。それでも考えていただいて感謝いたします。
さて御句ですが、コメント通りに詠んでみました。

寒鴉声のみ聞こゆビルの陰

都会の孤独感や冬の厳しい寒さ、自然の生き物であるカラスの生命力ある声と、それを隠してしまう巨大な人工物(ビル)の対比で、現代的な冬の寂寥感を際立たせました。現代俳句らしいかなと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『かちかちのビルの陰から寒鴉』 作者: 独楽
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