俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の401ページ目

「散り残る枯葉を雨の打ちにけり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 散り残る枯葉を雨の打ちにけり

頓様おはようございます。
拙句「そよ風に」にコメント下さりありがとうございます。
こちらでも小春日なんかでそよ風が吹く時がありますよ。
最近こちらのサイトは少々荒れ気味でしたので、ゆったりした句でも詠もうと思った次第です。
私の句で気分が和らいでいただけたのでしたら本望です。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「あるがまま生きて七十枯葉跳ぶ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: あるがまま生きて七十枯葉跳ぶ

ヒッチ俳句様こんにちは。
年齢は大袈裟に詠んでも構わないと思いますよ。
思い切って八十歳にしてみましょうか(すみません!)。

あるがまま生きて八十路や枯葉舞ふ

よろしくお願いいたします。

点数: 4

「冬の雨あの人は何故泣いてるの」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬の雨あの人は何故泣いてるの

花恋様こんにちは。
作者が分からないことは、読者には伝わりにくいかと思います。
見たままを詠まれるとよろしいのかと。

冬の雨見知らぬ人の泣いてをり

よろしくお願いいたします。

点数: 3

「菩薩像天衣破れて冬ざるる」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 菩薩像天衣破れて冬ざるる

頓様改め頓さん、こんにちは。
御句拝読しました。
冬ざれの子季語「冬ざるる」が合っていますね。
天衣が破れた観音様、可哀想です。
情景がよく分かる一句ですね。
このままいただきます。

点数: 4

「冬の蠅死ぬも生きるも風まかせ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 冬の蠅死ぬも生きるも風まかせ

藤井 擴様こんばんは。
「冬の蝿」は寒い冬にも生き残っている憐れさを意味しておりますので、仮に死んでしまっては季語の意味が変わってしまいます。
冬の蠅でご参考になる句があります。

うとましや世にながらへて冬の蝿/正岡子規

よろしくお願いいたします。

点数: 4

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春光のなか春光の煌めけり

回答数 : 1

投稿日時:

逝くまでは常にありける春うれひ

回答数 : 16

投稿日時:

伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

回答数 : 9

投稿日時:

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 9

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ちゃんちゃんと土手を行く筆いぬふぐり

作者名 杉田信女 回答数 : 0

投稿日時:

サシバ来て八重山諸島秋いづこ

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 3

投稿日時:

オジヤ食ふあの席の客あれ叔父や

作者名 拓也 回答数 : 0

投稿日時:

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