俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の1003ページ目

「いざ見よや満開の花枝垂れをり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: いざ見よや満開の花枝垂れをり

村井もこりさん、こんにちは。
染井吉野で枝垂れるのは珍しいですね。
御句ですが、擬人化するよりも写生に徹するのはいかがでしょう?

天つ空満開の花枝垂れをり

上五を変えるだけで写生句になると思います(真の景かは別としまして)。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「花のもと側転しつる乙女かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 花のもと側転しつる乙女かな

めいさん、こんばんは。
実景を詠む、これは大切ですね。
御句、正攻法で詠まれております。佳いですね。
別角度からも詠めますよ。

側転の乙女を見つむ桜時

乙女に思い入れがおありそうですので、残しておきました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「千年の隆々桜空おほふ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 千年の隆々桜空おほふ

ネギさん、こんばんは。
そのような桜でしたら私も実際に見てみたいです。
御句ですが、私は詠嘆したいと思いました。
例えばですが、

天つ空おほふ千歳の桜かな

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「咲き初めて既に寂しや滝桜」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 咲き初めて既に寂しや滝桜

慈雨さん、こんばんは。
悲哀のある句をお詠みになられましたねー。
固有名詞はありだと思います。
「既に」は説明的か?とのことですが、少々説明的かと思います。
また、「寂し」の主観表現がどうか?ですが、これは句によりけりですので、一概にマズいとは言い切れません。
擬人法を用いてはいかがでしょうか?

咲き初めて散るを急げる滝桜

動詞が多いのですが、最も美しい瞬間に、すぐに散っていく潔さは描写されていると思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「浮世別れの造幣局の三分咲き」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 浮世別れの造幣局の三分咲き

西住さん、おはようございます。
「浮世別れ」は西住さんの造語ですか?
これがあることによって読者が分かりづらくなっているかと思います。
句意が違っても元からある措辞を用いると読み易くなるかと。

浮世離れや造幣局の花三分

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春光のなか春光の煌めけり

回答数 : 3

投稿日時:

逝くまでは常にありける春うれひ

回答数 : 16

投稿日時:

伊予柑や伊予の薫りを連れて来し

回答数 : 9

投稿日時:

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 9

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

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その他の添削依頼

両鬢の後れ毛の羽夜学かな

作者名 小沼天道 回答数 : 4

投稿日時:

春の昼手に温もりと弁当と

作者名 回答数 : 11

投稿日時:

朝食は胃薬よべの花見酒

作者名 さん 回答数 : 2

投稿日時:

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