俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の996ページ目

「春昼や塑像となりぬ鴉二羽」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春昼や塑像となりぬ鴉二羽

頓さん、おはようございます。
「沈丁花」にコメント下さりありがとうございます。
また、「独創的」とおっしゃっていただき嬉しいです。
強迫神経症ではありませんよ。ご安心下さい(笑)。
めいさんのこと私も思っておりました。
ただ、いつも2~3週間で戻って来られますので、今回もそうではないかと思います。
いつもありがとうございます。
7月までお元気にお過ごし下さい。
さらにパワーアップされた句をご披露願います。

点数: 1

「風一朶闇を撥ねたる糸桜」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 風一朶闇を撥ねたる糸桜

c_riverさん、こんにちは。
御句拝読しました。
「風」という形のないものに対して「一朶」としますのは、読者に唐突な印象を与えます。
また、「闇を撥ねる」という表現は、作者の主観が強すぎる傾向があります。説明をするのではなく光景を描写することで読者に伝える必要があるかと思います。
例えばですが、

闇を打つ風のひと束糸桜

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「茅葺きの里の日暮れや朧なる」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 茅葺きの里の日暮れや朧なる

凡さん、こんばんは。
御句拝読しました。
原風景を詠まれたのですね。
作者コメントから次の句が浮かびました。

陽は西に茅葺きの里朧なる

里が直接朧に見えたという句意です。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「おとん吸う煙草あたいはシャボン玉」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: おとん吸う煙草あたいはシャボン玉

いるかさん、おはようございます。
口語俳句ですか。
至極普通に詠んでみました。

父親の煙草私は石鹸玉

煙草は吸うものなので省略しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

「咳止まらじまっ黄っ黄色花ミモザ」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 咳止まらじまっ黄っ黄色花ミモザ

ゆとりろさん、おはようございます。
御句拝読しました。
冬と春が混在している句かと思います。
くさめや花粉症も季語ですので、上五を工夫されるとよろしいかと思います。
提案句はありません。
乾燥のみで失礼します。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

銅像の指さす空や鳥帰る

回答数 : 6

投稿日時:

沈丁花みな吾を見し吾を見し

回答数 : 11

投稿日時:

手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼

回答数 : 10

投稿日時:

紅梅や覚めぬ眠りの恋こもる

回答数 : 13

投稿日時:

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 20

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

乳牛を数ふるこども夏やすみ

作者名 ゆきえ 回答数 : 11

投稿日時:

走り蕎麦逢瀬の蕎麦湯は猪口ひとつ

作者名 HIGUMA 回答数 : 5

投稿日時:

鈴虫や無月の映るアスファルト

作者名 ささゆみ 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ