俳句添削道場(投句と批評)

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茅葺きの里の日暮れや朧なる

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今の実景では有りません。
母親の実家が山間いに有り、幼い頃親に連れられよく遊びに行きました。
温かな春の日に、陽は西に落ち、段々と暮れていく、ボンヤリとした里の景色は今でもハッキリ覚えています。

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「茅葺きの里の日暮れや朧なる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

菜の花句へのコメントありがとうございました
やはり「こんな日は」の措辞に瑕疵がありましたね
若干弱いような気がしてました
他の方々からも本箇所集中砲火(涙
嬉し悲しの失態でした
でも、その分得られるものが多くありました
精進精進ですね

以上、今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「茅葺きの里の日暮れや朧なる」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

凡さん、こんばんは。
御句拝読しました。
原風景を詠まれたのですね。
作者コメントから次の句が浮かびました。

陽は西に茅葺きの里朧なる

里が直接朧に見えたという句意です。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「茅葺きの里の日暮れや朧なる」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

凡様

お世話になります。長閑な風景が伝わってまいりました。

季語「朧」に夜間という時間帯が内包されているので、日暮れと重ねるのがどうかなと思いました。

もし重ねるなら、もう少し接続を慎重にしたいところ

茅葺きの里の日暮れは朧へと

日暮れを省略しても良いような気もいたします。

茅葺きの里のしじまや朧なる

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「茅葺きの里の日暮れや朧なる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

凡さん、こんにちは

御句拝読しました

はるかに遠い茅葺き屋根の家が立ち並ぶ里
夕暮れ時になり子供は帰るころ
里はぼんやりと夜霧に沈んでいくのであった、、

これはなんとも郷愁漂う夕暮れの一句ですね
ただ、少し私も分からないのが昼間の霧は霞、夜は朧、じゃあ、夕暮れはどっち?となると霞のようないやでももう暮れているのであれば朧のような、、
これは有識者がいたら私も教えてほしいですね
ただ、そういったように「朧」の季語にはある程度時間軸が含まれているので「日暮れ」はノイズになってしまうかな、と感じました
 茅葺きの里は朧に沈みけり

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「茅葺きの里の日暮れや朧なる」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

凡様 こんばんは
いつもコメントとご提案句をありがとうございます。励みになります。

『茅葺きの里の日暮れや朧なる』
また凡さんらしい美しい風景の句だなぁと思ったのですが、句面だけ見ると少し光が足りないかなと感じました。
田舎だと日が暮れたら真っ暗でしょうし、
朧だとむしろ怖い感じがします。
茅葺きの里が美しく見えるためには、例えば夕陽とか夕焼けとかですが、春なのでやはり朧よりは霞の方が光の量の差で良いと感じます。

『霞ゆく茅葺き里の日暮れかな』
という感じではないかと思います
ですが、過去にこういう風景が美しいと感じて俳句にした方が何万人もいそうですね。

実際に暮らしていた方ならではの何かプラスがあると良いのかなと感じました。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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